10ヶ月 昼間 授乳なし 5
夜にまとめて寝られるようになったので夜中に起きず、夜間の授乳がなくなる子や、授乳後に寝ない子など様々です。, また、授乳の間隔が短くて回数が多いような気がしたり、逆に少なく感じる人もいるのでは?, 月齢が高くなるにつれて悩みも色々でてきますが、夜間の授乳はお母さんの体力の問題もあるので切実です。, そこで今回は、生後3、4、5ヶ月の夜間授乳!時間・間隔・回数は?虫歯になる危険は?ということで、生後3、4、5ヶ月の夜間授乳の気になることについてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。, 目安は1~2回ですが、まだ吸う力が弱いのでたくさんの量をまとめて飲めないことが多く、そんなときはお腹が空いて起きてしまいます。, 授乳中に寝てしまいそうなら、たっぷり飲ませるために、足の裏をくすぐったりして起こして飲ませましょう。, 夜間の授乳回数が減ってくるのが生後4ヶ月ですが、昼夜の区別がうまくついていない赤ちゃんは、夜中に頻繁に起きて欲しがることもあります。, 朝まで寝てくれる赤ちゃんもいますが、昼夜が逆転していてまだまだ夜中に起きてしまう赤ちゃんもいます。, このとき、お腹が空いていないのに授乳してしまうと、「起きる→授乳を1セット」として赤ちゃんに覚えられてしまい、これから先に他の寝かしつけをしようとしても授乳でしか寝なくなってしまうので、寝かしつけの効果がなくなってしまいます。, ですので、寝る前によく飲めているようなのに頻繁に起きてしまう場合は、授乳する前に他に起きてしまった理由がないか(オムツが汚れていないかなど)を確認し、まずはトントンや抱っこなどで寝かしつけてみましょう。, しかし、昼間の刺激や他の理由で泣いていることもあるので、まずは赤ちゃんの状態を確認しましょう。, お腹が空いていないのに授乳したとしても、またすぐに泣いてしまうので、泣く理由を忘れずにチェックしておいてください。, 生後3ヶ月になると昼夜の区別がついてきて、夜にまとめて寝られるようになる子もでてくるでしょう。, まとめて寝てくれるようになるのはとても助かることなのですが、あまり長く寝ているとお腹が空いているのに寝ているのではないか、喉は乾かないの?など気になることもあると思います。, 母乳がしっかり出ていて、赤ちゃんもしっかり飲めているようなら、夜中に起きなくても無理に授乳する必要はありません。, ただし、夏の暑さで汗をかいたり冬の乾燥で水分が奪われていると感じたときは、授乳することが必要です。, 母乳のために分泌されるホルモンが、夜間は昼間の2倍でているので、夜間に授乳しなくなると昼間の母乳の量は減ってしまいます。, その場合、夜中に起きて搾乳するか、寝ている赤ちゃんを静かに抱きかかえて寝ているまま授乳することが必要です。, 半分寝たままなので授乳すればまた寝てくれますし、反射的に口におっぱいが触れれば吸ってくれるので難しくはありません。, そっと授乳してそっと寝かせれば起きないので、お母さんの負担もそんなに大きくありません。, 寝る前に1回量(200ミリリットル)のミルクを飲んでいれば、夜中にお腹が空いて起きることはあまりないと思います。, ただミルクを飲ませて4時間以上経っている場合は、お腹が空いて起きてしまうことがあるので、そのときはミルクを飲ませてお腹いっぱいになれば寝てくれるかもしれません。, できるだけ寝る前に1日の量(200ミリリットルを5回)はクリアしておきたいところですが、赤ちゃんによって少なかったり多かったりすることもあります。, トータル量を超えそうだったり、1回量をあげても寝ないときは添い寝やトントンなど、他の寝かしつけ方法を試しましょう。, 夜間の授乳回数の多い人が、夜間の授乳に辛くなった時にミルクをあげたくなるときもあると思います。, 夜間の授乳をやめると授乳量が減ると言われていますが、それ以上にお母さんのストレスや疲れが溜まると出るおっぱいも出なくなってしまいます。, 辛くなってしまったときは夜間に他の人がミルクをあげて、お母さんがゆっくり休めるようにするのも必要です。, 特に夜間の授乳の後は歯磨きをすることも難しいので、知らず知らずのうちに虫歯の原因をつくっていないか気になってしまいますよね。, 特に夜間は唾液の分泌が減少するので、さらにむし歯になりやすくなる。母乳そのものはむし歯の直接の原因ではないが、「口のケア」が悪くてプラークがたまり、母乳と食物残渣が口腔内にあればむし歯のリスクがとても高くなる。, 生後すぐに歯が生えていて虫歯を心配しているお母さんもいると思いますが、赤ちゃんの舌の動きや飲み方にも虫歯になりにくい理由があるので、生後5ヶ月までの夜間の授乳で虫歯を心配する必要はないといえるでしょう。, そんなときはパートナーに頼ったり、その時だけミルクにしてみるなどの方法も積極的に取り入れてみるべきです。, 頻繁だったり無くなったりしてお母さんを悩ませる夜間の授乳ですが、赤ちゃんのスヤスヤ寝ている姿見るともう少し頑張れるような気がしますよね。, 赤ちゃんのお昼寝のときに一緒にねるなど、あまり無理しないように夜間授乳を乗り越えていきましょう。. 生後10ヶ月の赤ちゃんの授乳量は、1日でトータルすると1000mlになります。 ただ、離乳食の量により減ることもあるので参考にしてください。 ミルクの量は1日に2回程度にし、母乳は赤ちゃんが欲すれば与えるようにしましょう。 夜泣きしても、授乳すればすぐに泣き止んで寝てくれるので楽なんでしょうが、生後6ヶ月で夜間断乳に成功したので、夜泣きの度に授乳するとその後もクセになって夜中に起きやすく... しっかり飲んでいない(お腹が空いているわけではなく安定材料として母乳を欲しがるため), あやしたり電気をつけたり授乳を繰り返していると、夜中に起きるというクセがついてしまいます, ブラーバ390jとm6はどっちがおすすめ!?ブラーバ390jを買ってイマイチだった点. 目次夜間授乳とは夜間授乳はいつまで必要?夜間授乳の方法夜間授乳で大変だったことは?夜間授乳が辛くならないための対策夜間授乳はゆるやかな気持ちで生まれたばかりの赤ちゃんは、体も胃袋も小さいので一度にたく 2018年6月に待望の女児出産。毎日楽しく育児をしています。どんどんかわいくなっていく我が子にメロメロの日々。. 生後10ヶ月の食の発達 授乳間隔 回数 時間は? 生後10ヶ月の赤ちゃんは、離乳食が始まると授乳しなくなるのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。授乳間隔は広がり回数は少なくなるものの、授乳は引き続き飲み続けています。 生後10ヶ月頃の赤ちゃんは、ハイハイをしたりして体を動かすことが増え、おもちゃで遊ぶことも増えてきます。ママも育児に慣れてきて、家の中よりも出かける時間が多くなってきます。今回は生後10ヶ月の赤ちゃんの体重、離乳食やミルクの量や授乳回数など、発達や生活リズムについての子育てのポイントをご紹介します!, 生後10ヶ月の赤ちゃんの平均的な身長は68.5~78cm。女の子や小柄な赤ちゃんの場合は67~75cmくらいでも大丈夫です。平均的な体重は8~11.2kg。女の子や小柄な赤ちゃんは7~10kg程度です。おすわりやハイハイができるようになる赤ちゃんが多く、公園や児童館、地域の育児サロンに出かけるなど、外へのおでかけの機会が増えてくる頃です。外に出る機会が増えると、つい体つきや成長過程でできることなどを、周りの月齢が近い赤ちゃんと比べてしまいがちです。うちの子はハイハイをしないけれども大丈夫?と心配になったり、すでにつかまり立ちから伝い歩きができる子を見て焦ってしまう方もいるかと思います。赤ちゃんの成長には個人差があります。焦らずに見守ってあげましょう。, 生後10ヶ月の時期は、ハイハイをたくさんさせてあげてくださいね。この時期のハイハイは、背骨の形成や筋力の発達のためにとても大切な成長過程です。ハイハイをしないまま伝い歩きするというお子さんもいますが、つかまれる場所をなるべく排除して、ハイハイをさせてあげてほしい時期です。ころころと床に転がして遊ぶようなおもちゃなどハイハイを促すグッズもたくさんありますよ。赤ちゃんが楽しんでハイハイをしてくれることで、体の機能を発達させてあげましょう!, 商品情報*参考価格:¥ 3,240*メーカー:マテル*対象年齢:0歳6ヶ月~2歳*商品サイズ:29cm x 15cm x 22cm*商品重量:1.0kg商品の特徴*電池種別 :単3×3本(付属)。, 生後10ヶ月頃の赤ちゃんは、知能も発達し、バイバイや拍手など意思を持った行動ができるようになります。自分の好き嫌いの感情もはっきり表現できるようになり、表情も豊かに表現してくれます。人見知りが激しくなり、ママ以外の人が抱っこしようとすると、体いっぱいで表現して怒って見せたり、自分の思うようにならないと怒って泣くなんてことも。これらも成長過程のひとつ。言葉を理解できるようにもなってきて、「パパ」や「ママ」の区別や、簡単な物の名前なども記憶し始めます。コミュニケーションがとれることが増えて、楽しいことに笑顔で楽しそうに表現してくれたりと、かわいらしいしぐさや表情にも現れます!コミュニケーションの楽しさを知ることで赤ちゃんはどんどん成長していきます。何かの動作をするときに、周りが一緒に反応し、話しかけることで言葉の理解がより進みます。話しかける際には身振り手振りを加えると、より発達を促すともされています。「かわいいね」「すごいね」「できたね」と、たくさん褒めてあげてくださいね。, このころになると、「昼に起きて夜に寝る」というリズムが整いはじめますが、まだ午前中と午後に1回ずつ昼寝をする赤ちゃんが多いです。夜にまとまって寝る時間が増えますが、昼間の行動範囲が増え活発に動くので、知能の発達による刺激から夜泣きをする赤ちゃんもいます。夜泣きには個人差はありますが、昼間はしっかり遊んで体を動かすことで、夜にしっかり寝ることができるので、上手に付き合いましょう!, 夜泣き対策には、生活のリズムを整えることが有効であると言われています。まず、朝は7~8時までには起きるようにしましょう!カーテンを開けて朝日を入れます。日中は日光を浴びながら遊び、離乳食の時間は毎日同じ時間にします。お風呂に入る時間は決まった時間で。就寝の際は音や電気を消して8時頃までに。というように、ルールを毎日コツコツこなしていきます。赤ちゃんの体内時計は25時間くらいだと言われています。赤ちゃんはまだ自分で調節できないので、こうしてコツコツと繰り返すことでリズムを作ってあげるのことが大事です。, 離乳食後期のこの時期は、3回食になる頃です。大人と同じ食事時間で生活リズムをつけてあげましょう。食事の意欲も沸いてくる時期ですし、奥の歯ぐきを使ってすりつぶして噛むことができるようになってきます。まだ大人と同じ食事のとりわけをするには味付けが濃いですが、作る過程で取り分けて、パパやママと同じようなメニューを並べてあげましょう。赤ちゃんもパパやママが食事する姿を見ながら食べることで、楽しく食事をすることができ、食欲もアップします!もちろん、食欲にも個人差があります。食の細いお子さんには、無理をさせなくても大丈夫です。無理をすると、食事が「楽しくないもの」というイメージになってしまいますので要注意。食べなくても、一緒の食卓に座らせてあげることで、生活リズムは付いてきます。食事が進まない時は、ミルクや授乳で補食してあげても大丈夫です。あまりにも食べない、体重が減少する等の場合は、かかりつけ医に相談してみましょう。, 「離乳食が3回食になるのなら、授乳はやめた方がいいのかな?」といった疑問を持たれる方も多いのでは?そんなことはありません!3回の食事をすることで、授乳の回数は減りますが、まだまだ授乳(母乳・ミルク)から栄養補給するのはおかしいことではありません。また、離乳食がうまく進まないお子さんは、授乳は大事な栄養源です!赤ちゃんの食欲や離乳食の進み具合によって、量や回数は個人差があります。参考までに量や回数をご紹介します。生後10ヶ月ごろの赤ちゃんの授乳量は、1日トータルすると1,000ml位です。ただ、離乳食の量を多く摂れる赤ちゃんは、この授乳量では、栄養が過多になりますので減らしましょう。授乳回数はミルクの場合、1日に2回程度に分けて授乳。母乳の場合は赤ちゃんが欲しがるときに与えるようにしましょう。母乳の場合、哺乳瓶のように量を計ることができません。また、栄養源というよりは安心感を求めて欲することが多いので、あまり回数や量は気にしなくて良いでしょう。また、離乳食を3食きちんと食べる赤ちゃんには、フォローアップミルクもおすすめです。離乳食で不足しがちなタンパク質やカルシウム、鉄分、ビタミンを補うことができます。コップやストローでフォローアップミルクを飲むことで、コップ飲みやストロー飲みの練習にもなりますよ。, このころは前歯が生え始めている赤ちゃんがほとんどです。量を食べさせることを気にするママが多いと思いますが、赤ちゃん自身で「捕食する力」を付ける時期でもあります。細かくしすぎたり、ドロドロの食べやすい食事を考えるよりも、前歯を使って食べ物をとらえたり、奥の歯ぐきを使ってすりつぶすことのできる固さにするなど、お口の機能を使うことができる形状にしましょう。同じ食材が続くことで離乳食がマンネリ化してしまうこともあります。赤ちゃんが食べることに飽きないよう味付けや形状を少し変化させて、いろいろな食感を体感させてあげましょう。また、このころは味覚が発達してくるため、好きな味や形状が出てくることも。この前まで食べていたのに急に食べなくなったと悩むママもいますが、「成長の証」なので、温かく見守ってあげてくださいね。そして、「自分でする」ということに意欲が出てくる結果、自分で手でつかんで食べたり、スプーンを持ちたがったりします。食べこぼしも多く、手や口周り、テーブルに至るまでたくさん汚すことでしょう。片付けが大変かもしれませんが、これも成長過程で大事なことです。赤ちゃんは自分の手を使って、食べ物の感触を覚えたり、一口の量を覚えます。ママが食べさせてあげればきれいに食べ終わることができますが、自分で食べるときの適度な量を覚えることができないのです。外食の時はできなくても、おうちでは思いっきり好きに食べさせてあげてくださいね。, 生後10ヶ月になると、定期健診である「生後10ヶ月健診」を受けることになります。10ヶ月健診では下記の点を確認します。・身長、体重、頭囲、胸囲の測定・頭部(大泉門の状態)の確認・口の中の確認・目の動きの確認・股関節やおまたの状態の確認・おすわりの確認・パラシュート反応(赤ちゃんを脇で抱えてうつ伏せで持ち上げ、落ちる感覚を与えた時に両手を広げるかの反応を見る)・ハイハイができるか?・つかまり立ちができるか?・小さい物をつかめるか?赤ちゃんの成長は体つきも身体能力も個人差があります。他の赤ちゃんと我が子を比べて不安になることもあるでしょう。10ヶ月健診では問診もありますので、気になるところは尋ねて不安を解消しておきましょう。, 生後10ヶ月ころは離乳食が増えるので、うんちに変化が出てきます。母乳やミルクの時よりも、便秘がちになる赤ちゃんもいるでしょう。その原因は、水分不足。便秘対策として、水分補給を忘れないようにしましょう。うんちの状態は、食べ物が合う・合わないなどのバロメーターになります。体に合わないものを食べて下痢になってしまうこともあれば、消化できないものがそのまま出てくることも…。うんちから赤ちゃんに与えることができる/できない食べ物を判断しましょう。また、外出する機会も増えることで、外でウイルスなどの病原菌と接する機会が増えるので注意が必要です。子どもが遊べる施設などで、おもちゃを舐めるようなことも。とはいえ、あまり神経質になりすぎもよくありません。子どもの好奇心をはぐくむ場所でもあるので、「病気になりたくないので外出しない」とまでは考えなくても大丈夫。インフルエンザなど、罹ると重篤になる可能性のある病気は別ですが、風邪をひいたりすることは赤ちゃんはよくあることです。そうして次第に体の免疫力を高め、体を強くしていく時期なのです。, 生後10ヶ月の頃には、多くの場合、前歯は生えてきます。乳歯が生えてきたら、歯磨きを始めましょう!まずは離乳食の後に歯みがきをする習慣をつけていきましょう。難しい場合は、お茶やお水を飲むだけでも、お口の中の食べかすを流す効果があります。前歯だけしかない時期でも、奥歯の生える部分の歯ぐきをマッサージするつもりでブラシを優しく当てます。そうして、お口の中を触ることで、お口に歯ブラシが入ることに対する抵抗感を軽減することができます。濡らしたガーゼを指に巻き付けて、お口の中を拭きながら全体を触るだけでもよいですよ。この時期は「しっかり磨く」というよりも、「お口の中を触られることに抵抗をなくす」ということが目的なので、赤ちゃんが楽しく歯みがきできる環境を作ってあげてくださいね。, ねんねの時期を卒業して、自分の意思で思考・行動できるようになってきた赤ちゃん。表情や表現も豊かになりかわいらしい時期になってきました!成長のスピードもそれぞれ個性が出てくる時期。焦らずゆっくり、赤ちゃんの成長と育児を楽しんでくださいね。(文章作成:mon), こちらの言うことが少しわかるようで、バイバイの手振りも教えていないのに自分でできるようになっていました。, 悪いことをして怒るとびっくりしたような顔でこっちを見ているので、怒られていることを少し理解しているようです。, 生後6ヶ月になった頃から離乳食をスタートさせました。うちの子は好き嫌いが無く何でも食べる子だったのであまり苦労はしませんでした。, 母乳が出なかった為完全ミルクで1日にミルクだけ(200ml)を3回、離乳食(朝昼夜)とミルク(120ml)を3回をあげていました。, なるべく自分で作るようにして自然の味をそのまま分かってもらえるように工夫していました。, うちの子はかぼちゃ、さつまいもが大好きでいろんなものに混ぜると喜んで食べてくれました。, 乳児健診に行った際測ってもらった身長は約70cm、体重は約9kgで標準でした。歯は上4本下4本の合計8本生えています。, 細かいものも指先でつかめるようになったし、おもちゃもなんとなくですが本来の使い方で遊んでくれます。, 今まではラッパを与えても吹かずに舐めたりたたいたりだったのが息を吹きかけて音を鳴らすようになったり、ボールも舐めたり噛むのではなく、つかんで投げたり、どうぞと渡してくれるようになりました。. 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,'script','twitter-wjs'); 子育て・育児・産後ケアや仕事との両立に関する疲れ・悩み・不安・ストレス・うつ・ノイローゼの原因を、体験談を交えて解消!生後1、2、3ヶ月・・・の赤ちゃん、幼稚園、保育園、小・中・高~大学生、成人までの子供の成長をママさんと一緒に応援します。. 黄昏泣きは医学的な理由はまだわかりませんが、夕飯の支度は早めに済ませておき、抱っこやおんぶでじっくり付き合ってあげるのが一番の得策です。, 発育:首がしっかりし始めるので、遊びのバリエーションが増えます。近くにいる人の顔の表情くらいならややぼんやりでも見えるようになります。たくさんの笑顔で赤ちゃんと遊んであげましょう。, 授乳回数:授乳間隔がだいぶ安定してきます。ミルクならうまくいくときは4時間あき、1日6回前後に。母乳も5~8回決まった時間帯にほしがるようになってきます。 支援センターでうちの子どもと同じ月齢のママさんに会うと「夜間断乳しようかなぁ」と言う話がよく出てるので、我が家が夜間断乳に成功した方法をご紹介します。 赤ちゃんは、生後10ヶ月になると行動範囲がさらに広がることから、運動量が多くなります。今まではぽっちゃりと赤ちゃんらしい体型だった子も、やや引き締まり幼児体型へと変化する時期です。, つかまり歩きを始めたり、言葉をしゃべりはじめたりと変化が何かと大きいときですが、他のこと比べると発達が遅れているのではと焦りを感じ始めるお母さんが多い時期でもあります。, 生後10ヶ月となれば、できる赤ちゃんとできない赤ちゃんの差が出てきますが、異常というわけではありません。ただ、おおよその目安は知りたくなります。そこで、生後10ヶ月の赤ちゃんの成長具合と、育児のポイントについてご紹介していきたいと思います。, 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長68.4cmから77.4㎝で中央値が72.8㎝です。体重は7.34kgから10.59kgで中央値が8.88kgになります。※1, 女の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長66.5cmから75.6㎝で中央値が71.4㎝です。体重は6.86kgから10.06kgで中央値が8.34kgになります。※1, 離乳食を食べる量や、運動量によっても個人差が大きく開きますので、これらの平均値は参考程度に考えておくと良いでしょう。, ※大きく見るには画像をクリック ※文字が読みやすいPDF(A4サイズ)はこちらをクリック, 生後10ヶ月の赤ちゃんは、離乳食が始まると授乳しなくなるのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。授乳間隔は広がり回数は少なくなるものの、授乳は引き続き飲み続けています。, メインは授乳から離乳食へと移行していますから、授乳離れが進む赤ちゃんは授乳回数が減り、まだ離乳食が馴染めない赤ちゃんは授乳で栄養を補充します。, 生後10ヶ月になれば、1日3回離乳食を食べることが多いですが、スタート時期が遅い場合はまだ1日2回のままになることもあります。赤ちゃんの食欲や、離乳食の進み具合に合わせて、授乳間隔を調整していくと良いでしょう。, 生後10ヶ月の赤ちゃんの授乳量は、1日でトータルすると1000mlになります。ただ、離乳食の量により減ることもあるので参考にしてください。, 母乳を欲する時は、栄養不足で欲するというより、スキンシップで求めていることが多いため、栄養面を考えて制限する必要はないでしょう。, 生後10ヶ月の赤ちゃんは、どれくらいの離乳食を食べるのでしょうか。早い時期から離乳食に慣れてきた赤ちゃんなら、1日3回離乳食を食べるようにしていきましょう。, 離乳食をスタートしたときは、とろとろのクリーム状ですが、徐々に粒状で素材がわかる形状にしていき、もぐもぐと噛む癖をつけていきます。, 歯が生え始めてくる赤ちゃんも多いので、よく噛んで食べることはとても大切です。ただ、食事の回数が3回になると食べムラが出てきます。1回の食事の量が極端に少なかったり、多すぎたりすることで、心配になるお母さんも多いようです。, 味に飽きてしまったり、同じ食材が続くことでマンネリ化を感じたりするので、味付けや形状を少し変化させていくと良いでしょう。, 生後10ヶ月になり、せっかく離乳食にも慣れてきたと思ったら、急に離乳食を食べないことが増えてきた。これは、生後10ヶ月だからこそ生じることです。, この頃になると味覚が発達してくるため、好きな味や好きな形状を感じ取ることができます。好き嫌いが出てくるため、嫌いだったり飽きたものを食べようとしなくなったりするのです。, また、噛む動作がなれていない赤ちゃんだと、粒が大きいとすりつぶせずに飲み込んでしまうこともありますので、食べやすい離乳食の状態にまでとろとろにしてあげるようにしましょう。, 生後10ヶ月になると、食事の時にスプーンを持ちたいと手を伸ばして来たり、自分で食べ物を掴んで口に運んだりするようになります。, まだ慣れていないので、ダラダラとこぼしたり、あたりを散らかしたりすることも多いですが、食べ物に興味を示し、新しい道具にチャレンジしている最中なので、怒らず見守ってあげることが大切です。, ケガをしない柔らかいスプーンやフォークを使うようにし、心配な場合は手づかみで食べられるパンやスティック野菜を用意しておくと良いでしょう。, ただ、手づかみするようになったからといって、食事に集中し続けるとは限りません。他に興味があるものができると、食事の最中でもぽいっと食べ物を投げてしまうこともあるでしょう。そのような時は、ある程度食べたことを確認し、一定時間が過ぎたら片づけてメリハリをつけるようにしてください。, 生後10ヶ月になると、昼夜逆転している赤ちゃんはほとんどいません。お昼寝や夜の睡眠はある程度まとまった時間になってくるでしょう。, もし、この段階でも昼夜逆転が改善されなかったり、短時間睡眠が続いたりするようなら、生活サイクルが乱れている可能性があります。, 赤ちゃんの欲求のまま応じるのではなく、生活リズムに馴染むようサポートしてあげましょう。早起きの習慣をつけ、離乳食を取る時間をキチンと決めて管理することで、生活にメリハリがついてきます。, また、お風呂に入ったら少し遊んでベッドに入るという習慣を身に着けていけば、夜の就寝もスムーズになっていくでしょう。, 明るいままの寝室だと、寝にくくなりますし、テレビがついていると光や音に反応して目が覚めてしまいます。寝る時間には明かりを暗くし、好奇心を与えるものは少しでも減らしておくようにしましょう。, まだ哺乳瓶でミルクや麦茶を飲ませている方は、ぜひストローやコップを使って飲むように教えてみましょう。大きくなると哺乳瓶では一度に飲める量が少なくなり、赤ちゃんが怒ってしまうかもしれません。, 離乳食も進んで複雑な口やあごの動きが出来るようになってきたので、練習して飲めるようになれば赤ちゃんも沢山飲めて満足かも。お母さんにとっても、大人と同じコップならば洗いものが楽ですし、外出する際荷物が少なくなりますね。, まずは離乳食を食べ終わった後に飲む白湯やフォローアップミルクをコップに入れたりストローで飲ませてみましょう。その時にお母さんも同じコップやストローを持ってお手本を見せてあげると、赤ちゃんも真似してスムーズに飲めるようになります。, 生後10ヶ月にもなれば、行きたいところへ自由にハイハイして突進し始めます。お気に入りのおもちゃを取ろうとハイハイしたり、ママのところに行きたいと後を追うようにハイハイしたりします。行動範囲が急速に広まるので、床に置いているものには細心の注意を払うようにしましょう。, また、生後10ヶ月になるとつかまり立ちから、つたい歩きまで進む赤ちゃんもいます。テーブルを掴んでつたい歩きするものの、急にバランスを崩して角に頭をぶつけてしまうこともあるので注意しましょう。, また、床の物をソファにあげておけば安心と思っていたのに、つかまり立ちや、つたい歩きで取れてしまうこともあります。小さな台によじ登って転落することもあるので、赤ちゃんの目線で障害物をもう一度チェックしておくようにしましょう。, ハイハイの時に触れるもの、つかまり立ちやつたい歩きで触れるものを取り除いておけば、安心して遊ばせてあげることができます。, 記憶能力が発達してもお母さんが隠れてしまうと不安の方が勝ってしまい、大泣きしたりハイハイして追いかける赤ちゃんが多く、この時期お母さんの悩みの種です。, この時期にこのような後追いがあるのは成長過程として当たり前なのですが、反対に後追いをしない・お母さんが見えなくても泣かない赤ちゃんも少なからずいます。後追いしないと異常があるのかもと心配になってしまいますが、お母さん以外の大人が赤ちゃんの面倒を見ている家庭では後追いが少ないです。, また、赤ちゃんがお母さんをしっかり信頼し戻ってくると理解していれば、その場合も後追いは少なくなります。後追いするしないは赤ちゃんの性格も関わってきますから、あまり心配しないのが一番です。, 生後10ヶ月の赤ちゃんは、お母さんが誰か、お父さんが誰かという認識ができるため、それ以外の人に人見知りを起こすことがあります。, 知らない人が目の前に現れると、途端にだまって注意深く観察し始めるでしょう。また、近づいてくることに不安を感じ、泣き出してしまう赤ちゃんもいます。, これは、お母さんやお父さんとは違う人がいるということを認識している証拠です。誰の顔か、誰の声かということを理解しているから人見知りが起きてしまうのです。, 突然の人見知りに、相手に申し訳ない気持ちになるお母さんも多いでしょうが、人見知りが始まったということは成長しているということでもあるので、困りながらも喜ばしいことに気づきましょう。, 生後10ヶ月になると、赤ちゃんの言葉はハッキリとしてきます。お母さんとお父さんの口の動きを観察して、真似をしようとするので話せる言葉は一気に広がってくるでしょう。, 「まんま」「わんわん」「だーだー」など、ハッキリと発音することはできませんが、言葉をかけてあげると理解することはできます。離乳食を上げるときは、「まんま食べようね」というと、まんまという言葉を覚えようとするのです。, 夫婦の会話も、赤ちゃんはしっかり聞いているので、マネされたくない言動は慎むようにしましょう, 生後10ヶ月は、離乳食の回数も増えるのでうんちにも変化が訪れます。母乳から離乳食へと主食が移行していくので、少し便秘になりやすいことが多いようです。, 離乳食だと水分不足になりやすいため、こまめに水分を摂るよう心掛けましょう。また、なんでも掴んで口に入れることが増えてくるため、変なものを食べて便通に異変が生じることもあります。, 食欲が落ちていたり、下痢や長すぎる便秘が続いたりするなど、違和感を覚えたらすぐに受診し、異常がないか判断してもらうようにしましょう。, 生後10ヶ月になると、お外へ出かけることも増えてくるため、その分ウイルスや菌に触れる機会も増えてきます。, 何でも口に入れたがるので、できるだけ手は清潔な状態を心掛けるようにしましょう。生後10ヶ月の赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫が少なくなり、すぐに風邪をひきやすくなります。, 活発に動いて体温が上昇し、汗をかきやすくなるので、服装にも注意するようにしましょう。急に高熱が出たり、咳が止まらなかったり、鼻水が止まらなくなったりと、風邪のような症状が出たら速やかに病院で診てもらうようにしましょう。, 生後10ヶ月の赤ちゃんは、活発に動き回る遊びが大好きです。ハイハイやつかまり立ちができるようになることが多いため、追いかけっこをしたり、抱っこしながらジャンプして遊んだりするようにしましょう。, おもちゃに関しては、指先を使ったおもちゃに興味を示すことが多くなります。リモコンのスイッチを押したりするのも上手になり、気づいたらスマホで電話がかかっていたなんてこともあるようです。, 音の出るものに強く惹かれるので、タンバリンでバンバン叩いて遊べるおもちゃもいいでしょう。掴んだり話したり叩いたりしながら、どうすれば音が鳴るかを探り、遊ぶようになります。, 生後10ヶ月になると、歯が生えてくる赤ちゃんがほとんどです。授乳中に歯があたり、痛い思いをするお母さんも増えてくるころです。生えてきた乳歯は、虫歯予防のためにも毎日ケアしてあげるようにしましょう。, 離乳食の後には歯磨きを行い、清潔な状態を心掛けておきます。歯磨きを嫌がる場合は、お水やお茶を飲んで、口の中に食べ物のカスが残らないようにしておくと安心です。, 次々と歯が生えてくると、むずがゆさにおもちゃを噛みはじめる赤ちゃんも多いので、清潔な歯固めを与えて歯のむずむずを解消させるようにしましょう。, 生後10ヶ月の赤ちゃんは、人見知りもしますし、お母さんの姿が見えないことで泣いてしまう後追いも激しくなる頃です。, また、つたい歩きを始めたり、ハイハイでどこでも行けるようになったりするため、目が離せないことも増えてくるでしょう。, ただ、しっかりと動いて遊ぶ分、夜はぐっすり眠れるようになります。時々寝付けなかったり、夜中に目が覚めて泣いたりすることもありますが、昼の出来事を記憶して、怖かったことや不安だったことを思い出し、泣いている可能性があります。近くにお母さんがいて、トントン叩きながらあやしてあげると安心して眠れるようになるでしょう。, 離乳食は自分でも食べようとするため、時間がかかることが増えてきますが、食べる時間は決めるようにし、生活リズムにメリハリを付けるようにしましょう。, 9ヶ月・10ヶ月健診は、身体測定やハイハイや立つための準備ができているかどうかを主にチェックします。そのチェック方法は原始反射の一つであるパラシュート反応で、赤ちゃんの両脇を支えて持ち上げ頭から下に傾けると両腕と両手がぱっと開きます。, 立った時に転倒を防ぐための反応と言われていて、新生児やおすわりの頃にはこの反応が出ず、歩く準備ができた時期に現れます。, 赤ちゃんの体調が悪かったり不機嫌だとこの反応が出ない場合がありますが、その場合は複数回行ってチェックするので、一度で出来なかったからと不安になる事はありません。, 生後10ヶ月の赤ちゃんについて成長具合や育児のポイントについて幅広くご紹介しました。ご紹介した数値や、成長のポイントはあくまで参考であって、必ずしもそこに当てはまらなければならないというわけではありません。, 赤ちゃんによって成長スピードの速さには違いがありますし、離乳食を食べる量も違います。ひとりひとり性格が違うので、ハイハイも前に進まず後ろに下がったりすることもあるでしょう。, 赤ちゃんの成長に、「こうでなければならない」というルールはありません。しかし、周りの赤ちゃんとつい比べてしまい、我が子は大丈夫かと不安になるようなら、近くの病院や子育て支援所でアドバイスをもらうようにしましょう。, お母さんの不安を少しでも解消することは、赤ちゃんにとっても良いことなので、ちょっとでも感じたら周囲にサポートやアドバイスをお願いし、ひとりで問題を抱え込まないようにしましょう。※1参考:厚生労働省 乳幼児身体発育調査.
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