オールドレンズ おすすめ m42 8
Twitter / Youtube ニッコールレンズの例に違わず描写はキレキレで解像力抜群です。, また、昔からとにかく頑丈なニコンの製品だけに、品質は日本製としてトップクラス。 1970年代が好き! 開放付近で撮っても美しいボケを味わうことができますよ。, なによりも、ドイツからロシアへ、そして戦後数十年にわたってそのまま作り続けられたという物語性は魅力的。, こんな人におすすめ! Jupiter-8 50mm F2 (ライカLマウント) 個性的なレンズがほしい! 軽量なレンズがほしい!, 上で紹介したMeyer Domiplan 50mm F2.8同様、バブルボケが味わえるレンズとして有名です。, 背景の独特のボケの形が楽しめるだけにとどまらず、日本製だけあって絞ればそれなりにかっちりとした描写で実用可能。 今回は、デジタル一眼レフ・ミラーレスカメラでオールドレンズの始め方の手順をまとめました。カメラ選び~使い方~スマホへの取り込みまで、この... 今回はオールドレンズ初心者向けの記事です。カメラボディとレンズによって、選ぶマウントアダプターが異なるので、そのことをまとめておきたいと... Windows10で無料配布Photoshop CS2を使うための設定。ダウンロード先や不具合... 今回は、写真を撮っていてブログをやってる人なら必須ソフトだと思われる、Photoshopの話題です。7~8年使っていたノートPCがさすがに限界が来て... 【4】CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 (C/Yマウント), 【5】Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4 (M42マウント), カフェパソコン作業の持ち物。盗難・うるさいと言われないマナー対策も【ノマドワーク】, 【条件あり】無料でLightroomモバイルアプリを使う方法(有料との違いも詳しく紹介!), M42 マウント → ペンタックス PK Kマウント 変換アダプター 取り外し用金具付属, ライカ L マウント(L39/M39) マウントアダプター ソニー NEX(Eマウント), ライカ L マウント(L39/M39) マウントアダプター (マイクロフォーサーズ M4/3), ライカ L マウント(L39/M39) マウントアダプター (富士フイルム FX), FLEKTOGON 35mm/f2.4 CARL ZEISS JENA DDR M42マウント, CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 (C/Yマウント), Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4 (M42マウント), ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS ILCE-7M3K, Yashica ML 50mm F1.9 – ヤシコン突入!最後から2番目はグルグルボケのヤシカレンズ。, CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 (AEJ) – オールドレンズ沼最終回。T*コーティングの写り。, Canon New FD 28mm F2 – 前ボケも綺麗なボケる広角レンズ!花畑ポートレートに最適かも。, XR Rikenon 50mm F2 (その1) – 初めて買ったオールドレンズ。選んだ理由。マウントって何?, XR Rikenon 50mm F2 (その2) – 富岡光学、和製ズミクロン、ぞっとするほどの写り。沼に引き込まれる・・・。, Rikenon 28mm F2.8 – 2番目に買ったオールドレンズ。Ricoh GR1vの写りがデジイチで手に入る??, PENTAX M 50mm F1.4 – 大口径レンズのボケに驚く。PENTAX機のハイパーマニュアルがとても便利!, PENTAX M 50mm F1.7 – とろけるボケ。Kマウントユーザーなら間違いなしのオールドレンズ。, SMC PENTAX 50mm F1.4 – バヨネット化したKシリーズ、短命の大口径レンズ。, COSINA 28mm F2.8 – シックな写り、あまり情報がないKマウントコシナの広角レンズ。今のCarl Zeissはコシナなの?, Helios 44-2 58mm F2 – ebayって?初めてのM42マウントはウクライナから届いたぐるぐるロシアレンズ。, Industar61 L/Z MC 50mm F2.8 – ダビデの星ボケで人気のロシアのオールドレンズ。ebayでの失敗談。, Revuenon 28mm F2.8 – 旧西ドイツの通販カタログで売られた製造国不明の広角レンズ。富岡光学製かも?, Super Takumar 55mm F1.8 – 人気に納得!綺麗なボケにノスタルジックな写り。オールドレンズの入門的レンズ。, Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm F4 – 超広角!東ドイツ時代のカールツァイス・イエナ, Industar 50-2 50mm F3.5 – 小さなパンケーキだけどよく写る!テッサー型ってなに?, RIKENON 55mm F1.4 – フィルター径φ55mm、大きく重い大口径レンズ。これが富岡光学なの?, Super Takumar 105mm F2.8 – 「玉ボケ」というオールドレンズの新たな誘惑。, Fujinon 55mm F2.2 – トリプレットというレンズ構成?和製バブルボケレンズに出会う。, Meyer-Optik Domiplan 50mm F2.8 – ついに本家のバブルボケ、だけど寄れないレンズ・・・。, Pentacon auto 29mm F2.8 (Orestegon) – Meyer-Optik系譜の収差も大きい寄れる広角レンズ。旅行向けのレンズかも?, Auto Yashinon 5.5cm F1.8 – 発色の良さときらめくボケ。富岡光学の誘惑ふたたび、ヤシカのレンズ。, EL-Nikkor 50mm F4 – ライカL39マウントに引き込んだ「引き伸ばしレンズ」。フランジバックとは何か?, Jupiter-8 50mm F2 – Carl Zeiss Sonnarを継ぐ階調豊かなロシアレンズ。続フランジバック問題。使うにはミラーレス機が必要なの?, LOMO MINITAR-1 32mm F2.8 (改造レンズ) – もはや伝説的トイカメラ、LOMO LC-Aのレンズをミラーレスで。, INDUSTAR 69 28mm F2.8 – トイカメラな写り。ハーフサイズカメラ「チャイカ2」に付いてた可愛いレンズ。でも無限遠が出ない?, Kodak Angenieux 45mm F3.5(改造レンズ) – 優しいボケでソフトな写り。シネレンズではないけど、憧れのフランス製アンジェニュー。, Canon Serenar 50mm F1.9 – ライカコピーは本家を凌駕する?モノづくり日本の原点を垣間見たレンズ。, Pentacon AV 80mm F2.8 – バブルボケを追う旅最終回。Torioplanに代わるレンズは東ドイツのプロジェクターレンズだった。, Pentacon AV 100mm F3.5 (Diaplan) – プロジェクターのヘリコイドをそのまま取り付けてみた。100mmのバブルボケレンズ。, Leitz Colorplan 90mm F2.5 – Leitzってライカなの?プロジェクターレンズでエルマリートを安く楽しむ!, Agfa Lucellar IIIa 5cm F1.6 – 異次元の渦巻く収差!おまけのプロジェクターレンズが面白い!, Astro Kino Color IV 50mm F1.4 – 色乗り、玉ボケ、ぐるぐる!心酔してしまったドイツAstro-Berlin社のプロジェクターレンズ。, Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 – まだあった!和製プロジェクターレンズもバブルボケだった。, Taylor Hobson 1inch F1.9 – 最後の沼?シネレンズの世界。初めて買ったレンズはWネームの星形絞り。, 中国製 CCTV LENS 25mm F1.4 + Nikon1 – Cマウントでもケラレない!さらにセンサーサイズが小さいミラーレスがあった!?, Bell&Howell Super Comat 1inch F1.9 – アメリカから届いた樽型の可愛いシネレンズ。ほどよい収差で目を惹く写り。, Wollensak Cine Raptar 1inch F1.9 – シネレンズらしさを堪能できる一本。解像度も高くイメージサークルが大きいおすすめレンズ。, PO3-3M 50mm F2 – 線の細さと滲むボケ。パンクロコピーと噂されるロシアのシネレンズ。沼の深淵かも・・・, 唯一無二なジャンクレンズの写り – Takumar 1.8/55 と PENTAX-M 1.7/50, PENTAX MX – フルサイズの写りが見たくてフィルムという選択。コンパクト化競争時代の機械式一眼レフ。, オールドレンズを始めて気づくSONYの存在感・・・。フルサイズのミラーレス、オールドレンズ界隈はSONY一強時代だった?, 失敗しないカメラ選び – オールドレンズにミラーレスが強いのはなぜ?その理由はフランジバック。(対応表あり), オールドレンズが楽しくなるインテリア小物 – 100均アイテム、エアプランツ、北欧雑貨などなど. 3年ほど色々なオールドレンズ持ち歩き、ブログを書いてきた知見と、リペアの経験からオールドレンズのおすすめ一覧みたいなものを書こうと思い立ちました。 ... ペンタコン オート 135mm【分解清掃済み・撮影チェック済み】PENTACON auto F2.8 135mm M42 _02a. 美しい色合いがほしい 廉価なレンジファインダーカメラ用レンズがほしい このElmar 50mm F3.5は、戦前1930年前後から戦後の1950年代まで、ライカのカメラの標準レンズとして不動の地位を築いた名玉中の名玉です。, フィルムカメラの愛好家にとって、語っても語り尽くせないElmarというレンズ。 営業時間:10:00〜18:00(定休日:日・祝(新型コロナの影響により土曜日もお休みいたします), 初心者におすすめのオールドレンズ17選 マウントアダプターで楽しむ中古レンズのススメ, そこで、中古フィルムカメラを多数取り扱ってきた当店が、おすすめのオールドレンズを一挙紹介します!, センサーサイズによって、同じレンズを取り付けたときでも、実際に写る範囲(画角)が変わります, 200mmのレンズが400mm相当に、300mmのレンズが600mmになるので、次元が違う撮影が楽しめますよ。, 28mmという焦点距離は、APS-Cのカメラでは準広角レンズ、マイクロフォーサーズでは標準レンズ相当, ドイツのカメラメーカー、Carl Zeiss(カール・ツァイス)のBiotar(ビオター)のコピー製品, 西ドイツのカール・ツァイスでいえば、名玉として名高いPlanar(プラナー)に相当する製品, レンズマウントがM42マウントなので、日本製やロシア製のレンズと使い分けることができる, 営業時間 10:00〜18:00(定休日:日・祝(新型コロナの影響により土曜日もお休みいたします). この記事で紹介している他のm42マウント用オールドレンズをはじめ、多彩な名玉が楽しめますよ! まず最初にオールドレンズを手に入れるなら、m42マウントがおすすめかもしれません。 関連記事. 「オールドレンズ」といいますが、このCONTAX用Planar T* 50mm F1.4は、マニュアルフォーカス(ピントを手動で合わせる)であること以外、はっきりいって現代の最新レンズと互角に戦うことができる逸品。, それだけに東ドイツ製のツァイスレンズよりは高価ですが、それでもお釣りがくるレベルの超絶描写を得ることができるでしょう。, 使用時には、ヤシカ・コンタックスマウント(Y/Cマウント)用のマウントアダプターを用意しましょう。, ヤシカ・コンタックスのツァイスレンズについてはこちらでも解説しています。 コンパクトなオールドレンズがほしい, PENTAX Super Takumar(スーパータクマー)50mm F1.8は、「M42マウント」のオールドレンズ。, 日本のカメラブランド、ペンタックスが1960年代に製造し、一世を風靡したレンズです。, 特徴はコンパクトなこと。 世界一のレンズメーカーCarl Zeissのレンズが使いたい! ヨーロピアンな国産レンズが使いたい! ライカのレンズが使いたい! コンパクトで高性能なレンズがほしい レンジファインダーカメラ用レンズが欲しい! APS-Cやマイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラを使っている ツァイスの描写を安価に味わいたい!, Jupiter-8(ジュピター8)50mm F2は、旧ソ連製のレンジファインダーカメラ用レンズ。 PENTAXのデジタル一眼レフを持っていたことで偶然購入した。ピントの合ったところの際立ち方がなんかすごいです。貧者のズミクロンという異名がありますが、値段がとにかく安くて、状態そこそこのものなら2000円台で見つかるという恐ろしいコストパフォーマンス!現行のライカ・ズミクロンの価格を見ると驚愕します・・・笑, ≫ XR Rikenon 50mm F2の記事はこちら(当時の熱で書いてる文章です笑), とろけるボケを追い求めてるころに出会ったPENTAX-M 50mm F1.7 今回は、インスタグラムで人気のオールドレンズを紹介します。これからオールドレンズにチャレンジしたいと思っている人は、インスタでの人気は選ぶ指標のひとつになるかと思いまとめてみました。Super-Takumar 55mm F1.8 (M42マウント)Helios 44-2 / 44M (M42マウント) レンズ交換が可能なカメラは、使用するレンズで写真の風合いに変化をつけることができます。このような用途のレンズとして注目されているのが、オールドレンズと呼ばれるフィルムカメラ全盛時の中古レンズ。オールドレンズを選ぶときのポイントとおすすめのオールドレンズを紹介します。 最高のレンズがほしい オールドレンズとは、フィルムカメラ用に作られた交換用レンズです。ピント合わせも手動のものがほとんどで、何だか不便そうなレンズですが、近年注目が高まっています。その理由は独特の味がある写真が撮れ、低価格なこと。オールドレンズ初心者の方の参考になるように、購入時のポイントとおすすめ商品を紹介します。, オールドレンズでも最近発売されたレンズでも、どんな写真が撮れるのかという選択ポイントは共通です。試し撮りができればいいのですが、多くの場合はメーカーのHPなどに掲載された作例をみて判断することになります。オールドレンズの作例も、ネットで多く見つけることができます。ここでは新品購入時には不要な、中古レンズの購入時に気をつけたいポイントをまとめました。, オールドレンズは、生産されてから数十年以上経っているものがほとんどです。保存環境や前の所有者の使い方によっては、レンズのくもりやキズ、レンズや鏡筒内のカビ、バルサム切れ(レンズの接着材が剥がれてきている状態)などの症状を持ったオールドレンズも少なくありません。また一見きれいでも、ピントやF値調整のリングの回転が悪い場合もあります。どこまでなら許容できるかは、購入者次第ともいえます。しかし上記のコンディションのうち、レンズのくもりや小さな傷以外は見送った方がよいでしょう。鏡筒内のカビは掃除もできませんし、カメラや他のレンズと一緒にしているとそちらにもカビが生えてくる可能性があります。バルサム切れもリング回転の不具合も症状の悪化を止めることが困難です。レンズのくもりや傷は、撮影結果に思ったほど影響しないケースも多いので、その後の扱いに気をつければ長く使うこともできます。, オールドレンズへの注目が高まった理由のひとつに、マウントアダプターというパーツの登場があります。マウントアダプターとは、直接では接続部の構造が合わないカメラとレンズを接続するためのアダプターです。おかげで最近のデジカメとオールドレンズの接続も可能になり、多くの人がオールドレンズを楽しめるようになりました。しかし、所有しているカメラによってはマウントアダプターを使っても接続できない、あるいは接続してもピントが合わなくなるケースがあります。ミラーレス一眼カメラはマウントアダプター接続に対応しているものが多いのですが、デジタル一眼カメラはボディの形状の問題で使用できないカメラがほとんどです。, カメラのイメージセンサーとは、レンズから入ってきた光を受け止めて写真にするパーツのことです。センサーのサイズには3種類あり、大きいものから順に35mmフルサイズ(センサーサイズ:約36x24mm)、APS-Cサイズ(約23.4×16.7mm)、マイクロフォーサーズ(約17.3x13mm)となっています。オールドレンズは35mmフィルムに合わせて作られたレンズなので、35mmフルサイズのイメージセンサーのカメラならぴったりなのですが、その他のサイズだとレンズ本来の画角より狭く、焦点距離も長くなります。APS-Cサイズ、マイクロフォーサーズのカメラにオールドレンズを取り付ける場合は、レンズタイプが広角で焦点距離の短いレンズを選ぶと標準レンズに近づきます。, おすすめのオールドレンズを紹介していきます。オールドレンズは膨大な種類がありますが、近年のデジカメとの組み合わせやすさや状態のよいものの多少などの差があります。ここでは、組み合わせやすく流通もそれなりにある製品を中心に紹介します。, 名玉として称えられるほどの逸品である「コンタックス Planar 50mm F1.4 AEJ」は、もっともおすすめできるオールドレンズのひとつです。, ポートレート撮影が得意で、本体の精密さは最近のレンズにも引けを取りません。描写力の高いオールドレンズを探している方には特におすすめの製品です。レンズには有名なドイツのカールツァイスレンズを採用しており、リーズナブルにカールツァイスを使用できる交換レンズとしてもおすすめです。マウント時にはヤシカ・コンタックス用のマウントアダプターを用意しましょう。, 無限遠から最至近まで、高画質で撮影できるオールドレンズが、「CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 85mm F1.4」です。, カールツァイスレンズの精確な描写力、色再現力を活かし、画面の隅々まではっきりとしたコントラスト、美しい色合いの写真を撮影することができます。背景をぼかしたポートレートなどの撮影では、滑らかなボケの味が被写体の鮮明さ、色乗りのよさを一層引き立ててくれることでしょう。, 解像力のすぐれたクッキリした写真が得意なニコンのオールドレンズが、「Nikkor-H Auto 28mm F3.5」です。, もともとは一眼レフ用の広角レンズなので、デジタルカメラに接続する場合は、イメージセンサーがAPS-Cかマイクロフォーサーズのものがよいでしょう。頑丈な日本製の金属ボディというのも安心できるポイントの1つです。ミラーレス一眼と一部のニコン製のデジタル一眼に使用できます。デジタル一眼はD3000、D5000番台は接続可能、D7000番台よりも上位機種の場合は改造レンズのみ可能です。接続可否を確かめて購入するように注意しましょう。, 1960年代に大人気だったPENTAX製オールドレンズが、「Pentax M42 SMC Takumar 55mm F1.8」です。, 数が出回っているおかげで中古市場でも流通量が多く、価格的にも購入しやすいレンズです。もちろんオールドレンズに期待する、柔らかな雰囲気と繊細な描写力といった特徴はしっかりと備えています。小型の金属鏡筒も扱いやすく、上質な仕上げです。接続に使用するM42マウントアダプターは、対応するオールドレンズが多いので、幅広く活用できます。最初の1本としてM42と一緒に購入するのもおすすめです。, M42マウントのロシア製のオールドレンズが、「INDUSTAR-61L/Z-MC 50mm/f2.8」です。, 分類としてはマクロレンズですが、最近のもののような近接撮影はできません。おおよそ30cm程度が限界で、普通のカメラよりも少し寄って撮影ができるといった程度です。ピント面はシャープなバランスのよい画像が取れますが、周囲のバランスはちょっと崩れ気味。そこがオールドレンズらしさともいえます。本レンズの最大の特徴は、星ボケという現象が起きることです。背景をぼかした写真で、背景の光がぼけて円形に映ったものはご覧になったことがあると思います。このカメラはその円形の光源のボケを星型にすることができます。F5.6~F8あたりの絞り値で、ピントリングを動かすと背景の光が星型になります。その後で、カメラと被写体の距離を調整して被写体にピントが合うようにします。このようなユニークな映像が作れるのも、オールドレンズの楽しみですね。, オールドレンズの中でもコストパフォーマンスにすぐれたものが多いのが、ロシア製オールドレンズ。この「MIR-1B 37mm F2.8」もそんな製品です。, その理由は、カールツァイス・イエナ(東西に分かれた東ドイツ側のカールツァイス)のFlektogonという製品をお手本にしているからです。元のレンズの良い点を取り入れながらも、軽量でコンパクトな製品となっています。M42マウントが利用でき、フルサイズでやや広角、APS-Cサイズでほぼ標準レンズとして使用できます。, 第二次大戦後東西に分割されたカールツァイス。その東ドイツ側で開発されたレンズが、「CARLZEISS JENA FLEKTOGON auto 35mm/f2.4」です。, 西ドイツのカールツァイス製品に比べるとリーズナブルな価格で購入でき、品質も劣るところがないのでオールドレンズの中でもおすすめのメーカーです。本製品は、一眼レフ用の初期の広角レンズとして誕生しました。APS-Cサイズのイメージセンサーのデジカメでは、ほぼ標準レンズとして使用できます。カールツァイスの柔らかな描写ながら高い色再現性も堪能できるモデルです。, バブルボケといわれる独特のボケで人気の製品が、「Meyer Domiplan 50mm F2.8」です。, オールドレンズは色味や描画力に味わいのあるものが多いのですが、背景のボケに味があるものが多いのも特徴のひとつです。背景をぼかして撮影したときの光が、本製品はまるでぶくぶくと泡立つバブルのように写ります。この独特のボケ具合がとても味があるためバブルボケと呼ばれ、親しまれています。M42マウントアダプターで利用できるので、ほとんどのミラーレス一眼で使用できます。変わったレンズを楽しみたい方におすすめのオールドレンズです。, 色乗りがよくコントラストのはっきりした描写が得意で、その特徴はモノクロ撮影でも威力を発揮します。, 1970年代にフジから発売されていた一眼レフ、フジカST用のレンズのひとつが、「EBCフジノン55mm F1.8」です。EBCとはレンズに施されているコーティングの手法のこと。エレクトリック・ビーム・コーティングの略です。柔らかなボケも美しく、ピントのあった部分の立体感を高めてくれます。映像的には非常に魅力的なレンズなのですが、M42マウントではレンズ本体の爪(開放測光用絞り連動爪)がじゃまになり、最後まではめ込むことができません。爪を削るという手段もありますが、素人の改造はリスクも伴います。ピン押し対応のマウントアダプターか純正のフジのフィルム一眼と合わせる方が無難です。, なめらかな質感、レトロっぽさを感じながらもバランスのよい色合い、高い描写力はオールドレンズとは思えない性能です。, ロシアのオールドレンズは、東西に分割されたカールツァイスの製品を元にしたものが多くあります。この「JUPITER-8 50mm/f2」もそのような製品のひとつ。元になったのは、カールツァイスの「Sonnar(ゾナー)5cm F2」という高性能で知られたレンズです。その性能を引き継いでいるため、本製品も戦前の設計とは思えないほどの描画力をほこっています。カメラへのマウントはライカL用のマウントアダプターを使用します。ミラーレス一眼ならほぼ装備可能です。, たいていのものは、価格が高いほど性能や耐久性にすぐれています。しかし、オールドレンズは必ずしも価格と性能が比例しません。その理由は、流通量が価格に大きな影響を与えているからです。オールドレンズの中には数十万から百万円以上するものもありますが、1万円から数万円でもじゅうぶん納得できる品質、画質のものが多くあります。リーズナブルなオールドレンズでカメラライフを充実させてみませんか?, 機能性が高まり相場も上がっている洗濯機ですが、安いからといって汚れが落ちないわけではありません。安いけどしっかり汚れも落とす洗浄力に優れた洗濯機の選び方をご紹介します。一人暮らしから大家族用まで、容量6kgを目安に厳選した、安いおすすめ洗濯機も必見です。, 【動画】姫様、投資信託を始めるの巻 ちょっぴり浪費家な姫様の前に現れた資産運用のプロ・「ウンヨウ氏」が語る内容とは…?, 家中がクリーンな水に!WACOMSのセントラル型浄水器とは?嬉しい効果と性能を徹底解説.
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