「EOS Kiss」ブランドを冠した初のミラーレスカメラに、標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。CANON EOS Kiss M ダブルズームキット全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。 ただし、eos rにはサイレントシャッターがあるし、eos rpやeos kiss mにもサイレントモードがあって、電子シャッターによる無音撮影が可能になっているため、[モード2]の存在意義は薄れていると言える。 キヤノン eos kiss m ef-m15-45mm f3.5-6.3 is stm シャッター速度優先ae 絞りf5 1/10秒 iso100 wb:オート 【AF】動く被写体の撮影が快適なオールクロス45点AF EOS Kiss Mも快適なAF性能を誇るが、オールクロス45点AFセンサーを搭載したEOS Kiss X9iに軍配を上げたい。 想像するにキヤノンの開発側は,kiss Mを写真の初心者,設定もフルオートで使うユーザを想定したのかな. でも,ファームウエアを改訂すれば改善できそう. JETSHOTさん もう少し様子を見てから購入を決めましょう. 書込番号:21723359. Canonのミラーレス一眼カメラEOS Kiss Mが2018年3月23日に発売しました。EOS 9000DからミラーレスのEOS Kiss M(ダブルレンズキット)に乗り換えたので、EOS Kiss Mのデザイン、スペック、画質、オートフォーカスの性能、使い勝手などレビューと評価をしていきたいと思います。 Canonのミラーレス一眼カメラEOS Kiss Mが2018年3月23日に発売しました。EOS 9000DからミラーレスのEOS Kiss M(ダブルレンズキット)に乗り換えたので、EOS Kiss Mのデザイン、スペック、画質、オートフォーカスの性能、使い勝手などレビューと評価をしていきたいと思います。 シグマの70mm F2.8 DG MACRO Artは飛びつき不可避なすごいマクロレンズなのだ, 絶品のボケと立体感が味わえるSIGMA 135mm F1.8 DG HSM Artのすごさ, シグマ14-24mm F2.8 DG HSM Artを手に入れるに至った長いいいわけ, シグマ24-70mm F2.8 DG DN Artは大口径標準ズームとしては安くて軽くて満足度がバツグンなのだ!. ョンIS対応), マイクロUSB、HDMI(ミニ/タイプD). キヤノンはミラーレス一眼カメラの最新機種の新シリーズ「Canon EOS Kiss M」を発表しました!ブラックモデルとホワイトモデルの2色展開。カメラのキタムラによると、発売日は2018年3月23日です。, キヤノンではミラーレス一眼は「M」シリーズがありますが、Kissブランドとしては初のミラーレス一眼となります。, 思い起こせば、2017年4月に発売したミラーレス一眼カメラ「Canon EOS M6」から約1年。ファインダーの有無やタッチドラッグAFの有無などの点からEOS M6よりもEOS M5(2016年11月発売)の方が上位機種にあたり、このEOS M5を超える最上位機種は発表されてきませんでした。, キヤノンは2018年3月に発売する「Canon EOS Kiss M」を決してEOS M5の上位機種という位置づけにはしていませんが、スペックや新追加された機能を見てみると“全部入り”だし、最上位機種を謳ってしまってもいいんじゃないかってくらいEOS M5ユーザーの僕から見たら羨ましい機能ばかり(笑), 有効画素数2,410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサー、ISO感度は常用25600・拡張51200まで、タッチドラッグAF、内蔵EVF、被写体の追尾機能などはEOS M5と同じですが、これからご紹介する各機能・性能がほんとイイんだっ!, ということで、発表されたばかりの「Canon EOS Kiss M」をその日のうちにキヤノンギャラリー銀座で触って来ました。気になる点をしっかりチェックしてきましたので、皆さんの参考になれば幸いです!, ミラーレスならではの機能であり、これまでのEOS Mシリーズにはなかった「サイレントモード」を初搭載しました。他社のミラーレス一眼にチラチラ搭載されているサイレントシャッターと同じですね。, ほんとに無音!まったくシャッター音を出さずに写真が撮れる!!!これには感激しました。, キヤノンのミラーレス一眼はパシャッ!とシャッター音がけっこうデカいんですが、「Canon EOS Kiss M」のサイレントモードは無音なので神すぎ。音を出しづらい場所で写真を撮るときに重宝しそうです。, サイレントモードにするにはSCN(シーンモード)から。撮影はオートモードと同様になり、シャッタースピードや絞りは自動に。また、サイレントモードでの撮影にはストロボや連射は使えません。また、長時間露光時のノイズ低減機能が無効になることも注意が必要です。, ホワイトバランス(色温度)はオート時に“ホワイト優先”か“雰囲気優先”かを選べるようになったのは嬉しい!, キヤノンのホワイトバランスはオートにすると肌色をキレイに描写する素晴らしいクセがあり、どちらかと言えば温かみのある色になりやすんですね。その影響で、白を白く撮りたいときにはややオレンジっぽくなり、個人的にちょっとイラつくことがあります。まぁ、しっかりマニュアルでホワイトいじれよって話ですけど(^_^;) ホワイトの調整はほんと苦手で。。。, でも「Canon EOS Kiss M」はオートで“ホワイト優先”が設定できるから、これはめっちゃ羨ましいと思いました!きっと、生クリームや白い壁をそのまま白で撮影できる!, また、EOS M5などと同様に色温度(K)の範囲を2500~10000まで数値で選べます。, 「Canon EOS Kiss M」の発表で一番気になった人も多いと思われる「.CR3」の話。RAWでの撮影時に「RAW」か「CRAW」かを選べるようになりました。, .CR3は新RAWフォーマットとして注目されているC-RAWで、通常のRAWよりもデータの軽量化が可能。SDカードへの保存枚数を増やせますし、処理速度が速くでき連続撮影枚数もアップ!連射時はEOS M5よりも多い約16枚の連続撮影が可能です。, あまりRAWフォーマットについては詳しくないのですが、いつも利用しているLightroomで.CR3がすぐに使えるのかどうかが気になります。EOS M3を買ったばかりのときは.CR2の扱いがずいぶん苦労しました。, 特にユーチューバーの人には嬉しいんじゃないでしょうか!「Canon EOS Kiss M」はバリアングル液晶を搭載しました!液晶画面が横に開き、クルッと画面を回せるので、自撮りも、ハイアングルも、ローアングルも、自在!, ワイド3.0インチの液晶は解像度104万ドットとEOS M5よりも劣るものの、やはり、チルト液晶(上下に動くタイプ)よりもバリアングル液晶の方が絶対的に使い勝手は良いはずなので、「Canon EOS Kiss M」がすごく羨ましい(笑), 初搭載となった新映像エンジンDIGIC 8で高速画像処理が向上。EOS M5で初めて搭載された「デュアルピクセルCMOS AF」が、DIGIC 8によってさらに進化しました。測距点は最大99点となり、高速で高精度なAFが可能に。これはMマウントレンズ(EF-Mレンズ)だけでなく、EFレンズ、EF-Sレンズを装着したときも対象。, また、EF-M18-150mm、EF-M55-200mm、EF-M28mm F3.5といった一部のレンズについては最大143点のも測距点で高速で高精度なAFを実現可能としています。一部のEFレンズ、EF-Sレンズも対応しており、これまでのキヤノンレンズを十分に活かせる!, さらに、「瞳AF」も新搭載。実際にキヤノンギャラリー銀座のスタッフさんで試させてもらったところ、しっかり自動的に目へピントが合いました。, やはり、人物の写真を撮るときは目にピントを当てるのが基本ですもんね。瞳AFはカメラ初心者でも簡単にキレイな人物写真が撮れます。なお、瞳AFは人物が離れすぎると反応しません。距離としてはバストアップ写真くらいの大きさでちょうど瞳AFが反応し、その位置から手前なら問題なく反応します。, 動画をけっこう撮影する人には嬉しい4K対応。中央部分の画像をクロップする形で4K動画が撮れます。, 秒間24コマで最大撮影時間が7分29秒と、決して満足な4K動画は撮れないものの、4K動画からは静止画の切り出しが可能(フルHD・HDは切り出し不可)。一瞬を逃したくないので4K動画から写真を切り出して使う、といったことができます。, 撮った写真をWi-Fiでスマホに飛ばす機能はけっこう前からありましたが、「Canon EOS Kiss M」ではWi-FiだけでなくBluetooth 4.1でのスマホ連携を強化。写真を撮影すると自動的にスマホに写真を転送する新機能を追加しました。JPEGやリサイズした写真の自動転送が可能。, 撮った写真を後からスマホに転送するのではなく、撮ったそばからどんどんスマホに送っておきたい!というのは僕も思っていたことで、これは非常にありがたい!たとえ常時スマホとつながっていても、Bluetoothは省エネなのでバッテリー残量をそれほど気にせずに大丈夫です。, 液晶モニターを見るからファインダーは不要という人もいると思います。でも、実は日中のすごく眩しい屋外ではファインダーが超重宝するので、やっぱりファインダーは無いよりもあった方がありがたい!, 「Canon EOS Kiss M」には有機ELのファインダー(約236万ドットEVF)が内蔵されており、EOS M6やEOS M3のように後で買い足す必要がありません。, 僕が使っているEOS M5のバッテリーはLP-E17で、普通に使っていても400枚は撮れます。, 一方、「Canon EOS Kiss M」の充電式リチウムイオン電池はEOS M2やEOS M10と同じ「LP-E12」に対応し、バッテリー容量は875mAh。最大撮影枚数は約235枚としています。ちょっと少ないですから予備バッテリーの用意は必須ですね。, 外部マイク用の穴あり。HDMI出力(タイプD/microサイズ)とパソコン接続用のmicroUSB端子があります。ただし、USB充電には非対応。NFCもあります。, どうしてもEOS M5と比べてしまって恐縮なんですけど、「Canon EOS Kiss M」はダイヤル系の数が少なくなっています。EOS M5はぐるぐる回せるダイヤルが5つあるんですが、「Canon EOS Kiss M」はたった2つ。シャッターボタン周辺のダイヤルと、モードダイヤルのみです。, 背面の十字ボタン周りはダイヤルにはなっておらず、上下左右に押し込める方式へと変更されています。, 連射性能も向上。EOS M5は秒間で最大9コマですが、「Canon EOS Kiss M」は最大10コマに。, 質感がブラックモデルとホワイトモデルとでは若干異なり、ブラックはEOSシリーズっぽいサラサラ感。一方のホワイトはツルツルで金属感があります。, それは重量の違いにも表れていて、ブラックモデルが約387gで、ホワイトは約390g。素材やコーティングがそれぞれ異なるんでしょうね。, ちなみに、キット商品を買うとnano・univarseのバッグが先着1万名にもらえるキャンペーンをやっているんですね!バッグ欲しい。, ということで、「Canon EOS Kiss M」の特長をもっとシンプルにお伝えするつもりだったんですが、大好きなMシリーズの新機種ということでついつい長い記事になってしまった(^_^;), 「Canon EOS Kiss M」は2018年3月下旬の発売。オープン価格となっているものの、キヤノン税込み価格はボディのみで7万9380円、レンズキットは95,580円~となっています。, 探してみたら、商品掲載の素早いカメラのキタムラでは税込み71,440円で予約受付中です!!, https://asuka-xp.com/wp-content/uploads/2014-11-09_1924-3.png, 最上位機種の「Canon EOS M5」、4/20発売の中級機「M6」よりも価格が安くなってる, 25,000円で買える!BenQの27型モニター「GW2780T」、目に優しいアイケア機能としっかり基本性能, モノづくり経営のヒントを数字から得る「マンガでわかる管理会計 はじめてでもわかる儲けのからくり」, [レビュー] MacBook ProとEOS Rを同時に充電、90WのUSB-C PD2ポート対応「RAVPower RP-PC128」, [レビュー] 「AfterShokz Aeropex」Bluetooth骨伝導イヤホン、旧型で不満だった音質が改善!, 東伊豆・熱川温泉ホテル「粋光」、おいしい地の魚料理と高台からの全室オーシャンビュー! #東伊豆PR, 直球すぎるお土産キンメプリン、伊豆稲取の老舗菓子店はらや製菓が新スイーツを売り出した! #東伊豆PR, 河津桜まつり2020は早く行くべし!混雑を避けるなら夜桜が空いててオススメ #東伊豆PR, 東伊豆・稲取温泉で始まった「雛のつるし飾りまつり」、4会場の展示内容とおすすめ徒歩ルート #東伊豆PR, ハイヒールで機械にも乗れるで!大台町の「松田製茶」は明るさが武器の名物売り子さん #大台町PR, 「もりのしずく」大台町の豊かな自然が生んだシロップを、ホットドリンクやチャイで #大台町PR, 魅力の多い「Canon EOS Kiss M」が発売へ!サイレントモード/CR3/バリアングル液晶など、触って確認してきた!. シャッターボタンの周りにあるダイヤルがシャッタースピードやf値などの設定を変更するメインダイヤルです。 ... eos kiss mの大事な特徴のひとつが電子ビューファインダー(evf ... 画像:ef-eos mマウントアダプターとef-s 18-135 f3.5-5.6 is usmを装着したeos kiss m. 2.00以降のZ7、Z6)の4社がこれを採用している。, ぶっちゃけ、そんなにむずかしい手法でもないと思うし、3社がやっていることから特許がらみでむずかしいとかでもないと思う。, いちばん厄介なのはソニーで、レリーズタイムラグを短縮する目的で電子先幕シャッターを使っているから、自動切り替え機能を盛り込めない。, α9やα7R III、α7 IIIのほか、APS-Cサイズ機のα6500/6400/6300にはサイレント撮影機能が搭載されている。動体歪みが気にならないシーンでなら電子シャッターを使って面倒を回避できるから、これを活用するのが便利そうである。, ※ニコンZ7、Z6のファームウェアVer. 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレ X-T1を軽快コンパクトでお手頃価格に抑えたミドルクラスのミラーレス一眼カメラだ。 電子ダイヤルを2つ搭載し、それ自体がプッシュボタンとなっ ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレSony Alpha RumorsがSR4の格付けでアメリカCESに関する情報を発信しています。 キャッシュバックキャンペーン一覧表 キャンペ ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレL-rumorsがL 5と高い格付けでパナソニックのLマウント関連製品について情報を発信しています。 キャッシュバックキャンペーン一覧表 キャ ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレオリンパスがOM-D E-M1 Mark II用のファームウェアアップデート「2.0」を公開しました。さっそく手持ちのE-M1 Mark II ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレ   Indexレンズの特徴このレンズの強みこのレンズの弱み参考 記事・サイトレビュー作例参考サイト購入早見表レンズデータレンズ仕様 ... 【評価・作例・情報】軽快でフラッグシップに迫る性能 『FUJIFILM X-T10 』, パナソニック新型Cine LUMIXのモデルネームは「LUMIX S1H」そしてS1Rよりも高価となる?【噂】, OM-D E-M1 Mark II ファームウェア 2.0の新機能をチェックする【機材レビュー】, シグマの画質に妥協しない”ライトバズーカ” 100-400mm DG OS HSM | C【評価・作例】, タムロン 70-210mm F/4 Di VC USDはキヤノン・ニコンよりも優れた光学性能【海外の評価】, オリンパスED 45mm F1.2 PROは絞り開放から全域でシャープ【海外の評価】. X-T100はボディ外装がアルマイト処理を施されているのでプラスチッキーなEOS Kiss Mと比べて高級感のある外観です。 上位機種とは操作性が異なりますが、ダイヤルやボタンが充実しているので凝ったカメラ設定をKiss Mより素早く設定できるでしょう。 Kiss Mと比べてやや玄人志向が強いカメラです … 2.00を適用すると、カスタムメニュー「d5:シャッター方式」に「オート」が追加される。, シャッタースピードに応じて、カメラが自動でシャッター方式を切り換えます。シャッターピードが低速になった場合、電子先幕シャッターに切り換わり、カメラブレを低減します。, 低速側は微ブレが低減できる電子先幕シャッターで、電子先幕シャッターが対応できない高速側は自動的に(たぶん)メカシャッターに切り替えてくれる。, つまり、このモードにしておけば微ブレもボケ欠けも気にせずに撮れるので安心ということだ。, 本音を言えば、このモードを発売時に用意されていなかったこと自体がどうかしてると思うけれど、あとからでも追加してくれたのはほんとよかったと思う。, パナソニックもニコンと同じく(オリンパスもそうだけど)、先幕走行に起因する振動によるブレを抑える目的で電子先幕シャッターを使用している。, が、ニコンと違って、メニューの[シャッター方式]で[メカシャッター][電子先幕(シャッター)][電子シャッター]を選ぶことができる。, もうひとつの選択肢の[自動切換]を選ぶと、シャッタースピードによって使用するシャッター方式が自動的に変化する。, たとえば、DC-G9の場合、AE時は60秒から1/2000秒までの範囲を電子先幕シャッターが、その上の1/8000秒までの範囲をメカシャッターが、さらにその上の1/32000秒までの範囲を電子シャッターが受け持つようになっている。, つまり、[自動切換]にしておきさえすれば、微ブレも自動で低減できて、ボケ欠け問題も自動で回避できて、なおかつ1/32000秒の超高速までカバー。明るいレンズの絞り開放を使い放題というわけだ。, 動体歪みのある電子シャッターに自動的に切り替わることを嫌う人もいるかもしれないが、それを気にしなければとてもスマートなやり方だ。, パナソニック同様、メニューで[シャッター方式]を選べるようになっていて選択肢も多い。見た目は少しややこしいが、ようは3つの方式の合わせ技が多いだけなのですぐに飲み込める。, 使用説明書等では微ブレの軽減については触れられていない。が、デメリットは書かれている。メリットなしでデメリットがある方式を搭載するとも考えづらいので、まあ、そういうことだろうと推察する。, ただし、これが適用されるのは[シャッター方式]で[電子先幕シャッター]を選んだときだけだ。, ほかのシャッター方式を併用する合わせ技モードを選ぶと、電子先幕シャッターは最高速が1/2000秒までとなる。, 具体的には[シャッター方式]で[電子先幕+メカニカル」または[電子先幕+メカニカル+電子]を選べばいい。, X-H1の場合、メカシャッターの最高速は1/8000秒、電子シャッターの最高速は1/32000秒。パナソニックDC-G9との違いは、[電子先幕+メカニカル]という選択肢があって、それを選ぶと電子シャッターには移行しないこと。動体歪みは絶対に避けたいという人には有利となる。, ただし、輝度によっては露出オーバーになるケースも出てくるのだから、必ずしも有利とは言いきれないのでご注意いただきたい。, なお、電子シャッター使用時はISO感度の設定範囲がISO200からISO12800に制限される。これは[メカニカル+電子]や[電子先幕+メカニカル+電子]にも適用されるので、こちらも注意が必要だ。, 消極的対応策としては、ニコン式の「高速側を封印してしまう」方法があるが、これはユーザーにとっては不便を強いるものであってあまり歓迎はできない。, 便利なのは、「高速側で自動的にメカシャッターに切り替える」方法で、オリンパス、パナソニック、フジフイルム、ニコン(ファームウェアVer. Canon EOS Kiss M EOS Mシリーズ FUJIFILM X-T100 Xシリーズ 一眼 カメラ デジタルカメラ総合 機材比較, このページでは悩む人が多いと思われる二つのミラーレス一眼、キヤノン「EOS Kiss M」とフジフイルム「X-T100」を比較。また、実際にEOS Kiss Mや上位互換のFUJIFILM X-E3・X-Pro2を使ってみた所感についても記述しています。, X-T100はボディ外装がアルマイト処理を施されているのでプラスチッキーなEOS Kiss Mと比べて高級感のある外観です。, 上位機種とは操作性が異なりますが、ダイヤルやボタンが充実しているので凝ったカメラ設定をKiss Mより素早く設定できるでしょう。, Kiss Mと比べてやや玄人志向が強いカメラです。ボタン類が多いので初心者は覚えるまで時間がかかるかもしれません。しかし、モードダイヤルにシーンモードの一部が配置されているので操作に迷っても素早くプログラムオートに移行できるのは強み。, 一方のEOS Kiss Mはボタンやダイヤル類が簡略化され「これぞKiss」らしい操作性となっています。, 玄人からすると物足りないボタンやダイヤル数かもしれませんが、初心者には分かりやすいデザインと言うことが出来ます。, どちらも比較的コンパクトなAPS-Cミラーレス一眼ですが、EOS Kiss Mはやや高く、X-T100はやや幅広いカメラデザインとなっているようです。, アルマイト処理を施されたカメラ外装はこの価格帯としてはプレミアムな質感を持っています。, しかし、「再生・ゴミ箱ボタンをカメラ左上に配置している」点は個人的にX-T100でイケてない操作性のポイント。この位置では右手で撮影した画像を確認することが出来ず、どうしても左手で再生ボタンを押す必要があります。せめてKiss Mと同じような配置に出来なかったものでしょうか。, その点、EOS Kiss Mはシンプルながらも右手に操作が集約している点がgood。片手がふさがっている状況でもカメラを操作しやすいです。, ただし、EOS Kiss Mは対応する標準ズームやマクロレンズがロック機構を持つ「沈胴式(使用するためには左手でレンズを伸ばさなければならない)」を採用しているため、左手による操作がゼロとは言えません。, どちらも似たような解像性能を持つAPS-Cセンサーを採用しています。パフォーマンスの細かい数値は異なるかもしれませんが、特に心配する必要が無い差と言えるでしょう。, Kiss Mに搭載されている画像処理エンジン「DIGIC 8」はキヤノンの最新プロセッサーです。, 従来機と比べてノイズ処理や補正機能、AF性能など多岐にわたる改善点がある出し惜しみの無いパフォーマンスを言えるでしょう。, この点、X-T100は上位機種とは異なる処理エンジンを搭載しているのか、「フィルムシュミレーション(アクロス)」など上位機種で使用できる一部の機能に制限があります。, レンズにもよりますが、カバーエリアが広く、-2EVまでの低照度に対応したオートフォーカス性能を持ってます。, フォーカスエリアの選択肢は少ないですが、軽快なオートフォーカスを楽しみたいのであればKiss Mがおススメ。, ピント固定ならば10コマ秒連写とAPS-C一眼レフカメラのハイエンドモデル並の連写が可能となっています。(1秒足らずでバッファが詰まりますが…), インターバル撮影しか出来ないX-T100と異なり、タイムラプス動画としてカメラ内で合成処理が可能です。, シーン毎のプリセットや4K対応、自動的に露出調整など、このクラスとしては充実して使いやすいタイムラプス機能となっています。, その一方でカメラにインターバル撮影機能が無いため1枚ごとの画像データを残す手段がありません。仕上がり設定や露出、ホワイトバランスなど事前に煮詰めておく必要があります。, WiFiやBluetoothに加え、NFCに対応。スマホ側がNFCに対応している場合はスマホをカメラにかざすがけで接続が可能となっています。, さらに、Bluetoothによる常時接続はX-T100と比べて自由度が高く、電源オフからの遠隔起動でカメラ内の画像閲覧や転送に対応しています。(X-T100は予約転送こそあるものの、一度電源がオフとなってしまうと遠隔で再起動できない), また、カメラメーカーが用意するアプリの中ではWiFiによる遠隔操作や画像転送機能がとても安定しています。, 静音性が高く、X-T100やEOS Kiss Mのメカシャッターと比べて3段高速な電子シャッターを自由に使用可能です。, メカシャッターでは対応できない(シャッタースピードが1/4000秒までのため)「日中+大口径レンズの絞り開放」の明るさでも適正露出を保ちやすくなっています。, EOS Kiss Mにも電子シャッターは実装されていますが、SCNモードの「サイレント撮影」限定機能でシャッター速度は調整できません。日中に大口径レンズで使うとすると自動的にF値を上げようとするのであまり役に立たない機能です。, Kiss Mの「ピクチャースタイル」にあたるX-T100の「フィルムシュミレーション」はフジフイルムの魅力的なポイントです。, 他社が「状況に合わせた仕上がり設定」だとしたら、フィルムシュミレーションは「個性を優先させた仕上がり設定」です。一般的な設定とは明らかに色やコントラストの表現が異なり「これぞフジフイルム」と言う味わいを楽しむことが出来ます。(使いやすい設定もありますが), 基本的なAEブラケットの他、フィルムシュミレーションやDR、ISO、WBにも対応しています。, RAW出力メインの人にはあまり関係ないブラケット機能かもしれませんが、JPEG出力を主に使っている人ならば重宝するかもしれません。, 数種類のフィルムシュミレーションを同時に出力し、そのままスマートフォン側で良く仕上がった1枚をアプロードする場合などに向いています。, 満充電からの撮影可能枚数が多く、道中にモバイルバッテリーなどで簡単に充電が可能です。USB充電に対応しておらず、バッテリーの充電は家庭用コンセントが必要となるKiss Mと比べて明らかに有利となるポイントです。, 広角~望遠ズーム、マクロレンズ、小型単焦点と一通り揃っていますが、フジフイルムXマウント用レンズと比べて明らかにレンズの種類は少ないです。, 一方で、フジフイルムのレンズと比べて全体的にサイズが小型で携帯性に優れています。また、価格は5万円以内に抑えられているので揃えやすい点が強みです。(特に広角ズーム・マクロレンズ), 不足する大口径レンズはアダプターを用いてキヤノンEFマウント用レンズで補うことが可能です。, など、EFマウント用の社外製レンズも存在するため、アダプター経由の選択肢はフジフイルムよりも安くて多いです。互換性は保証できませんが、実際に使ってみた経験から言うと「だいたい使える」と言ったところです。, キヤノンEF-Mマウントと比べて純正レンズの種類がとても豊富なマウント。ズーム、単焦点、マクロ、大口径など選択肢もあり充実しています。, などEF-Mマウントには無い大口径レンズ(=ボケを大きくしやすいレンズ)が多いです。, その一方でAPS-C用としては比較的高価なレンズが多く、10万円を超えるモデルも多数存在します。, など他に替えが無い広角ズームや等倍マクロレンズが10万円前後のコストがかかる点に注意したいところです。, 「使いやすい」「小さい」「安い」と3拍子揃って気軽に写真を楽しむことが出来るカメラです。, 使いやすく、軽快にカメラを扱うことが出来るので家族や子供撮るなら間違いなくおススメ。X-T100は操作や機能が多いので状況によってはワンテンポ遅れる場面が出てくるかも。, EOS Kiss Mと比べて「写真を撮ってる感」を強く得ることができるカメラ。趣味で写真を始めるつもりならKiss Mよりもコチラがおススメ。, Kiss Mほど操作がシンプルでは無いものの、じっくり向き合って写真撮影に臨むなら良いカメラ。, 撮影枚数が多い時にモバイルバッテリーで充電できるため、撮影旅行の道中でバッテリー切れという憂き目に遭う機会を減らせるのも大きなメリットとなるはずです。, -Canon, EOS Kiss M, EOS Mシリーズ, FUJIFILM, X-T100, Xシリーズ 一眼, カメラ, デジタルカメラ総合, 機材比較.

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