完全室内飼いの猫なんですが、最近後ろ足をふらつかせています。腿の筋肉が痩せてしまって、力が入らないようです。少し吐いたり、痩せたりもしたので獣医に連れて行ったところ、神経からだろうということでした。以前もこの猫は(多頭飼 健康な猫では、まずしない行動です。. で引っ掻いたり、自分で舐めたりします。, つまり、その猫が頭をしきりに振る (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. ふらふらしたりなど、さまざまな 化学物質、食べ物などを食べたり、 現れる病気です。, 中耳炎の多くは、外耳炎が進行して 20歳を超える猫ちゃんにもよく出会います。 しかし、当然シニアになればなるほど様々な疾患と向き合わなくてはいけなくなります。 どの疾患も、早期に発見し治療をすることで少しでも動物の負担を減らすことができます。 ブルブルふる行動がわりとよく 猫の調子が悪い時にふらつくような歩き方をすることがあります。猫の後ろ足がふらつく場合は何らかの原因や病気の可能性があるかもしれません。そこで今回は猫の後ろ足がふらつく時に考えられる原因や疑いのある病気についてお話ししたいと思います。 激しい痒みや、痛み、違和感など 2016/3/23 15歳以上や20歳くらいまで生きる猫も、そう珍しいことではなくなってきました。 猫用のフードも7歳以降から高齢猫用と名付けられているものが多いことからも、高齢猫として長生きする分、認知症のような症状が出てくる猫もいます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); が入り込むとなかなか出にくい 猫は一般的に、痛みに対して強い動物であると思われています。遊んでいるときにテーブルの角に体をぶつけた、キャットタワーから誤って落下したときなどにも、意外とケロッとした顔をしています。, しかしこれは、決して痛みに強いわけではなく、痛いのを我慢して『隠している』のです。, 猫は野生での生活を単独で過ごしていたため、弱っているところを見せることは、敵に絶好のチャンスを自ら知らせるようなものです。そのため、たとえ体のどこかが痛くても、それを見せることはしないのです。, この習性が、家猫となった今でも残っているので「痛みに強い」「痛みを見せない」といわれているわけですね。, しかし、猫と共に暮らす私たちにとっては、これは少々厄介な問題でもあります。愛猫が痛みを我慢しているのにも関わらず、これになかなか気が付くことができないからです。, そこで今回は、そんな愛猫さんの痛みにいち早く気が付くためにも『猫が痛みを我慢しているときの5つのしぐさ』をご紹介したいと思います。, こうした小さな変化に気を配ることも、大切な家族を守るあなたの役割でもあるのですから。, これには個体差がありますが、基本的には痛みを隠す猫でも、直接、鳴き声で痛みを知らせてくれることがあります。, 『普段とは違う声で鳴いている』『やたらと悲痛な声で何度も鳴く』『じっとしてゴロゴロいっている姿をよく見かける』, そんなときは、どこか怪我をしていないか?また、痛みを隠しているのではないかを疑ってみてください。, ただ甘えたいだけ、かまって欲しいだけという可能性ももちろんありますが、痛みを我慢させてしまうよりはマシです。, こんなときは優しく声をかけながら、さりげなく体に異変はないかをチェックしてあげてください。, 猫は1日の中でも、睡眠に続いて毛づくろいに多くの時間を割きます。そのため、普段との違いは気が付きにくいかもしれません。, しかし『やたらと同じところばかり舐めている』『普段より念入りに毛づくろいをしている』『毛づくろいを通り越して噛んだり掻いたりしている』, 少し可哀想ですがその部分を軽く触ってみて、やけに嫌がるようであれば、すぐに病院に行って診て貰いましょう。, 痛みを我慢することは、とてもストレスが溜まるものです。これは人間でも猫でも同じで、普段よりもイライラすることもあるでしょう。, また猫の場合には、攻撃によって相手を遠ざけ、自分が弱っていることを悟られないようにしようとする子もいます。, 普段はおとなしいのに、なんだか急に凶暴になった。また甘えん坊の愛猫さんがほとんど寄ってこなくなったときにも、痛みを隠している可能性があります。, あなたができるだけ早くこの異変に気が付いてあげるためにも、普段からのコミュニケーションを大切にしてください。, これは痛みを隠している可能性の他に、体のどこかに異常がある場合があります。体調が悪い、内臓に異変がある場合などには、やはり人間と同じように食欲が落ちるのです。, 食事は、猫にとってとても大切な生存行動の一つなので、極端に食欲が落ちているようであれば、すぐに病院に連れて行って診て貰ってあげてください。, 仮に重い病気が見つかったとしても、早期発見が1日でも早い回復に繋がります。ぜひ愛猫さんの食事には、人一倍気を使ってあげてください。, 『何度もトイレに行く』『おしっこがきちんと出ていない』『普段と違うところで用を足す』突然、愛猫さんの日常にそんな変化があれば、これはちょっとした危険信号です。, 猫は元々、結石ができやすい体の構造をしています。上記のような症状が頻繁に見られるようであれば、尿路結石である疑いがあります。, また、オス猫やシルバー系の被毛をした子は、この病気になる確率が高くなる傾向にあるといいます。, すぐに病院にいくことはもちろんですが、これは『普段からの食事に気を付ける』『定期検診を受ける』などの方法で予防することもできます。, 愛猫さんが、毎回トイレに行くたびに付いていくことは、ストレスの原因にもなるのでお勧めしませんが、最低限、用を足した後のトイレはチェックする習慣をつけておきましょう。, 今回はいろいろと不安になるようなお話ばかりでしたが、愛猫さんとの豊かで幸せな生活を創っていくためには、こうした健康への理解と配慮も必要です。, 『痛みを隠す』という猫の習性を知ることはもちろん、普段からの密なコミュニケーションが、そんな痛みを感じている愛猫さんを少しでも早く治してあげることにも繋がります。, 子供のころから大の猫好きであるものの、実は重度の猫アレルギー持ち。11Catsの面々からは「おもちゃとオヤツをやたらと買ってくる人間」として重宝されているが、基本的にはナメられている。本ブログのイラスト担当。, 尿がたまってる理由は、なにか教えてください。 亀裂が入ることで、耳介の内部で 猫が頭をブルブル振る!? 猫は通常、 痒みや痛みなど気になる ところ がある場合は、 前足や後ろ足 で引っ掻いたり、 自分で舐めたり します。 つまり、その猫が 頭をしきりに振る 場合 は、足で引っ掻いたり、自分 で舐めたりすることができない 鼓膜や鼓膜の奥にまで炎症が広がる 舐めたり、吸い込んだりして、 耳アカが大量に出たり、耳だれ 傾いたままになったり(斜頚) スポンサーリンク 「頭がふわふわする・・・」「頭がぐらぐらする・・・」「頭が小刻みに揺れて気持ち悪い・・・」こういった症状が現れた時、不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。一時的なものであれば、あまり気にかけないという人の方が多いかもしれませんが、 ふったりする症状が起こります。, この場合は、歩き方がおかしく © 2020 ネコホスピタル All rights reserved. 構造をしているのです。, 犬では、健康な子でも頭や全身を 部分が何らかの原因により、 出血し、血が溜まった状態になり、 場合は、足で引っ掻いたり、自分 猫は一般的に、痛みに対して強い動物であると思われています。遊んでいるときにテーブルの角に体をぶつけた、キャットタワーから誤って落下したときなどにも、意外とケロッとした顔をしています。しかしこれは、決して痛みに強いわけではなく、痛いのを我慢して『隠している』のです。 © 2020 12匹の猫と暮らす夫婦の猫ブログ | 11Cats All rights reserved. さらに奥にあり、聴覚を司る や三半規管などがある部分です。, 猫の耳血腫(じけっしゅ)は、 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 黒い耳垢がたくさん出てきて、 猫は時折、目にも止まらぬ速さで頭を振ることがあります。具体的には耳の中に水が入った時や体が濡れてしまった時などです。この行動には、耳の中の異物を取り除くと同時に、体温の喪失を防ぐという重要な意味があります。 猫の調子が悪い時にふらつくような歩き方をすることがあります。猫の後ろ足がふらつく場合は何らかの原因や病気の可能性があるかもしれません。そこで今回は猫の後ろ足がふらつく時に考えられる原因や疑いのある病気についてお話ししたいと思います。, 山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。, 猫が歩く際に後ろ足がひきずって、フラフラとふらつくような場合には、後ろ足を痛めている可能性があります。, また中には、外に出る機会がある猫の足がふらつく場合は、車との接触などの事故で後ろ足を怪我してしまうことが多く、猫の足がふらつき下半身麻痺になる恐れもあるため、完全室内飼いにするようにしましょう。, 猫の後ろ足に、外傷は見当たらないがふらつく場合は、脳や神経などの神経性疾患の可能性があります。猫の足がふらつくのは、生まれつきの先天性異常によるものもあれば、何らかの脳の障害で、平衡感覚のバランスが崩れてしまい、後ろ足がふらつくことがあります。, また猫の足がふらつく時は、平衡感覚の役割をもつ、内耳にある三半規管が、異常をきたすことでも体のバランスが保てなくなるため、ふらつく、グルグルと回る、斜頸などの神経症状がおこります。, その他にも猫の足がふらつく時は、ヘルニアにより、神経や脊髄に圧迫されることで痛みが出ることや、後ろ足がおぼつかない※、ふらつくような歩き方をするなどの神経症状がみられます。, 猫の足がふらつくのは、怪我や先天的な疾患だけが原因とは限りません。猫の足がふらつく原因として、腎臓などの臓器による病気や機能低下により、貧血や体力低下を起こし、猫の後ろ足がヨタつき、体勢がふらつくことがあります。, また猫エイズや猫風邪など、何かしらの感染症に伴う免疫力の低下や、発熱、嘔吐、下痢などが要因となり、後ろ足に力が入らず、座りこむことや、自分の体を支えきれずふらつくことが起こります。, 他にも炎症による波及や、栄養不足(障害)による低血糖、低体温、高齢猫に伴う筋肉量の減少なども、後ろ足がフラフラとふらつくことがあります。, 猫の後ろ足がふらつく時は、耳の病気にかかっている可能性があります。猫の耳の構造は入り口から外耳、中耳、内耳と大きく3つに分かれています。この耳の奥にある内耳には、平衡感覚の役割をもつ「三半規管」があります。三半規管は、前庭神経とつながっており、頭など、体の位置感覚情報を脳に伝達する働きをしています。, しかし、何らかの原因により、この三半規管に炎症をおこしてしまうと、猫は平衡感覚を失い、目がグルグルと回ります。この時、後ろ足がふらつくようになります。またこの時、眼振(眼球が揺れている)、斜頸(首が斜めに傾いている)などの神経症状をおこすことがあります。, 猫のふらつく原因でもある、三半規管の炎症の原因は、外耳炎の悪化があげられます。初期は外耳炎だけでしたが、治療を怠り、症状が長引くと、炎症が耳の奥まで広がり、猫の足がふらつく中耳炎・内耳炎を引き起こしてしまうのです。, 生まれつき小脳に障害があると、子猫の時から後ろ足がフラフラとふらつくことや、すぐによろけて倒れてしまう、眼振など神経症状を起こします。, 主な先天的小脳障害として、「小脳の形成不全」があげられます。原因としては、妊娠中の母猫が猫汎白血球減少症ウイルス(猫パルボウイルス)に感染してしまうことで、胎盤を通して子猫に感染することです。, あるいは生まれたばかりの子猫に、猫汎白血球減少症ウイルスが感染することでも、子猫の小脳に大きなダメージを与えてしまうことで、小脳形成不全を引き起こします。, 先天的な原因疾患で、小脳にある神経細胞が変性してしまう「小脳変性症」や、生まれた時から既に小脳が萎縮している「小脳低形成症」などもあります。, 小脳の神経細胞が妨害されることにより、歩く際に後ろ足がふらつくことがおきます。この病気は進行性と非進行性に分けられ、進行性の場合は徐々に神経症状が重症化していきます。, 遺伝的なものや、妊娠中の母猫及び、生まれたばかりの子猫による感染症、栄養障害、中毒など様々な要因により小脳の成長が妨害されてしまうことで小脳に障害がおきます。猫の場合は、特に猫汎白血球減少症ウイルス感染症が原因のことが多く、フラフラとふらつく、震え、眼振などがおこります。早ければ、生後3~4週齢の子猫から神経症状の兆候がみられることがあります。, 高齢猫で、食欲不振で全く食べない、嘔吐などの症状があり、体や足元がふらつく際に尿毒症を引き起こしていると考えられます。尿毒症とは、腎不全の末期状態のことを指します。腎臓機能が著しく悪くなり、老廃物が体内に蓄積されることで、様々な臓器に影響を与えてしまうので命の危険性が高いです。, 猫は元々、腎単位であるネフロンの数が少ないこともあり、腎不全になりやすく、高齢猫の約30%が慢性腎不全を発症しているデータがあります。猫が尿毒症を引き起こすと、ご飯を全く食べない、水も飲まない、嘔吐や下痢、アンモニア臭(臭いがキツイ口臭)などがみられます。, かなり状態が悪くなると、著しい体重減少や貧血もみられ、後ろ足に力が入らないためにふらつくようになり、自力で自分の体を支えきれなくなり、尿失禁もみられるようになります。次第にひきつけや昏睡など、神経症状をおこす場合があり、命を落とす危険があります。, 猫の体や後ろ足がふらつく、意識がハッキリしていない、ぐったりしている、震えなどの症状がみられた場合は低血糖症の可能性があります。低血糖をおこす原因は様々で、子猫の場合は、栄養不足や下痢などで栄養を吸収できなかったことがあげられます。, 成猫や高齢猫の場合も栄養不足が考えられますが、膵臓の腫瘍や腎不全、肝不全などの何らかの病気に伴い低血糖をおこし、食欲不振から二次的に血糖値が下がることが原因として考えられます。, また、糖尿病を発症している猫は、低血糖をおこすことが稀にあります。治療の際に血糖値を下げるため、インスリンの投与を行うのですが、インスリンの量を多く投与すると、血糖値が一気に下がりすぎて低血糖をおこしてしまいます。, 私たちは歩く時、かかとを床につけて歩きますが一方、猫はかかとではなく、つま先立ちの状態で自分の体重を支えて歩いています。一見、歩きにくそうにも思えますが、この体勢の方が速く走ることができるため獲物を狩る際には非常に適しているのです。猫が走る速さは時速48kmに相当するといわれています。, 猫の大きな特徴でもある、プニプニとした柔らかい肉球は、クッションの役割をもっていて、足下からくる衝撃を緩和することができるので、足音立てることせずに歩くことができます。, 肉球には汗腺があり、滑り止めの効果があるので、足元が不安定なところでも足を滑らせずに歩くことができます。, 基本的に猫が歩く際は右前足と右後ろ足、又は左前足と左後ろ足は連動する特徴的な歩き方をします。そして柔軟な体や平衡感覚をもつ三半規管の発達により、猫は自分の体重バランスを瞬時に調節することができますが、尻尾もバランスを調節する役割をもっているといわれています。, 猫の尻尾にある神経は脊髄とつながっているため、とても敏感で身体のバランスを調整することができます。そのため、猫は細い道や塀の上でも落ちることなく、歩くことができるのです。, 元々猫は約240個と人よりも骨格の数が多く、非常に柔軟な体つきをしています。その柔らかい骨格があるおかげで、猫は高いところから飛び降りても、落下する際の衝撃を吸収してくれます。, 一般的に猫は、6~7mの高さからでも無事に着地することができるといわれていますが、どんなに柔軟な体で運動能力が高い猫でも、時には足を滑らせてしまうことがあるため、稀に落下事故により後ろ足を痛めてしまうことがあります。, 実際にキャットタワーや、上の階の手すりから落下した事故で、運ばれてきた猫がいました。, 骨格により柔軟な体や、発達した三半規管、尻尾などにより、猫は瞬時に自分の体重バランスを整えることができます。そのため細く狭いところを、足を滑らせずに悠々と歩け、高いところから飛び降りても、位置感覚がわかるので着地することができます。, しかし脳の障害や三半規管の異常、病気などによる二次的なものなど、様々な要因により猫が後ろ足をふらつかせることがあります。, 明らかにいつもと違う歩き方でふらついていて、ぐったりしている、意識がもうろうしているなど、少しでも異変を発見した際は、動物病院に受診することを勧めます。, あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛猫の為にもなる情報をみんなで書き込んで、猫と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。, この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。, 猫のために、猫の気持ちを知り、猫と共に暮らす。ねこちゃんホンポは、あなたと愛猫の共同生活に色付けをする猫専門の情報サイトです。, 動物看護師として動物病院に勤務しており今年で5年目になります。 家では猫を飼育しており、これまでの経験を通して飼い主さんの目線に添…. 耳の中や頭の中の異常が考えられます。. つま先立ちでしなやかなに歩く猫の姿は美しいですよね。歩く姿は見慣れた光景であり、じっくり観察することはないかもしれません。しかし、もし『ふらふら』と歩いていたら、猫の体に異常が生じている可能性があります。今回は、考えられる原因と対処法について述べたいと思います。, 山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。, 室内飼いの猫であっても、高い所からの転落により、骨折や脱臼することがあります。特に子猫の場合、元気よく遊んでいるうちに骨折してしまうケースもあるのです。足を引きずるように、ふらふらと歩いていたら注意が必要です。, まずは足に傷や腫れはないか、熱をもっていないかを確認します。出来るだけ動かさないように、病院へ連れて行きましょう。, その際は、「どのタイミングで異常に気づいたのか」「どのような歩き方をしているか」を獣医師さんに伝え、診察してもらいましょう。, 足に傷や腫れがないのに、ふらふら歩いている場合、脳や神経の病気の可能性があります。脳の血流低下や出血などの血管障害や脳腫瘍の発生は、平衡感覚を失う原因となるのです。, 飼い主さんだけではどうすることもできません。命に関わる場合もあるので、すぐに病院へ連れて行き、検査をしてもらいましょう。, 猫の耳の構造は、大きく分けると「外耳」、「中耳」、「内耳」の3つです。そして、耳の奥にある「内耳」には、平衡感覚を司る「三半規管」があります。, この「三半規管」に問題がない猫は、高い所から難なく着地が出来たり、狭い場所でもバランスを保つことが出来ています。しかし、内耳炎や中耳炎などの炎症を起こすと、三半規管に影響し、平衡感覚がなくなってしまうのです。, ふらふら歩く他に、耳を過剰に掻く、頭を振るなどの行動が見られます。放っておくと、外耳炎から中耳炎、中耳炎から内耳炎とどんどん悪化してしまいます。悪化する前に早めに病院へ連れて行きましょう。, 血液中に含まれる赤血球の数や濃度が減少し、酸素を全身に十分に送ることが出来なくなると、猫も貧血を起こします。, 人間には「貧血体質」がありますが、猫は体質ではなく病気により引き起こされることが多いため、注意が必要です。, 貧血であることが一番わかりやすいのは、口の中。通常はピンク色ですが、貧血になると青白くなります。, 栄養不足による貧血は、食生活で改善出来ますが、病気の可能性もあります。まずは原因を突き止めるため、病院で検査した方が良いでしょう。, 愛する猫が『ふらふら』歩いていたら、心配になりますよね。猫は体の不調を隠そうとする動物。そのため、飼い主さんが日頃からじっくりと観察し、異変に気づいてあげる必要があります。, 病気が潜んでいる可能性もありますので、歩く姿が「いつもと違う?」と思ったら、放っておかずに病院で診てもらってくださいね。, あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛猫の為にもなる情報をみんなで書き込んで、猫と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。, この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。, 猫のために、猫の気持ちを知り、猫と共に暮らす。ねこちゃんホンポは、あなたと愛猫の共同生活に色付けをする猫専門の情報サイトです。, 保護猫のソラ(オス・9歳)と暮らしています。 で舐めたりすることができない 猫の病気, 猫がいつも頭を振る動作をしているようなら注意が必要です。頭や耳が気になると、猫は頭を振ります。何日も続くようなら、動物病院で診察を受けましょう。思いもしないような重大な症状のサインかもしれません!, いつも振っているかどうかをチェックします。虫などが耳に入って一時的に激しく頭をすることもあるからです。, 耳の中に汚れがたまっていないか、イヤなにおいがしないか、耳の中やまわりに傷や腫れはないか。, 猫が四六時中頭を振っているなら、ほとんどの場合、耳の病気が原因です。耳かいせんや外耳炎などのかゆみや痛みで頭を振ったり、耳をかいたりします。, 耳の病気が内耳まで進行して前庭障害が発生すると、平衡感覚が侵されて頭を振るようになることもあります。, 脳の腫瘍が原因で頭を振ることもあります。さかんに頭を気にして足でかくこともあります。, 猫の耳の中が余りにも汚れているようでしたら、小指にティッシュペーパーを巻きつけて、耳の入り口付近を軽く拭き取ってあげましょう。この時、動物病院などで販売されている耳掃除用のクリーニングローションをティッシュに染み込ませておくとスムーズに耳掃除できます。, 綿棒を用いて奥まで丁寧に耳掃除しようとすると、汚れを奥の方に押し込んでしまうことがあります。, また猫が突然動き出したときに耳の中を傷つけてしまう恐れがあり、かえって危険です。入り口近辺だけにしておきましょう。入り口近辺より奥の領域に関しては、獣医さんに任せたほうが無難です。, 【参考記事】当事者になったつもりで、読んでみてください。 >>「ペットの治療費ってこんなに高額なの?10万、20万は当たり前。」 >>「猫の医療費に備える!ペット保険加入のメリット・デメリット」, 多くの方に選ばれている代表的なペット保険7社の資料を、無料で一括請求して比較検討することができます。 蝸牛器官や平衡感覚を司る前庭器官 を伴うため、頭をふる症状がよく見られます。, この場合は、頭をふる行動以外 耳介(じかい)の軟骨が何らかの 猫がいつも頭を振る動作をしているようなら注意が必要です。頭や耳が気になると、猫は頭を振ります。何日も続くようなら、動物病院で診察を受けましょう。思いもしないような重大な症状のサインかも … スポンサーリンク 顔、仕草、性格…。猫の全てに恋をして。今ではなくてはならない存在になっています。「猫も人も幸せに暮らせますように」そんな願いを込めて書いています。どうぞよ…. したりなどの症状が見られます。, 脳炎や脳腫瘍などが原因となって、 スポンサー リンク 伴ったり、異常な耳アカなどの症状が ところがある場合は、前足や後ろ足 さらには脊髄にまで炎症を起こす病気です。, 外耳道に異物が混入することで、

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