カタナ フレーム 錆 13
その他、「KATANA」の商標はスペインで生産された50ccスクーターなど、販売国の異なる数車種に渡って使用された。, また、四輪部門において、インドネシア仕様のジムニーが「KATANA」の名称にて現地生産されたことがある。, 2018年10月2日、ドイツのケルンで開催されたインターモト(INTERMOT)2018で発表された[51] スズキGSX1100S KATANAを知り尽くしたショップ「ユニコーンジャパン」が様々なKATANAを展示。スポークホイールの貴重なSXZやGSX1400ベースのKATANA仕様など、注目のKATANAをご紹介しよう。(PHOTO& REPORT:北 秀昭), スポークホイールの希少モデル・GSX1100SXZのカスタム仕様。新車以上の美しさとコンディションを狙う同社のレストアスタイル=BESPOKE(ビスポーク)を狙った一台。変更点はマフラーとリヤサスペンション程度とし、スタンダードの良さを最大限に引き出しているのがポイント。 3型は、そんな1100カタナが爆発的に売れている最中に発売された、初の「カタナという名前を持つ『あの形状』ではないバイク」となり、「ケルンの衝撃」をリアルタイムで真正面から受けていた国内外のユーザーから主にデザイン面で「これはカタナではない」「ニセモノ」「デザインギャング」等の酷評を受けることになる。そのため、飛躍的に向上した走行性能にはあまり注目される事が無くセールスは低迷。登録台数約4,700台に留まり、翌年(1985年)4型へとマイナーチェンジされる。, その後、スズキのイメージ戦略として「カタナという名前を持つ『あの形状』ではないバイク」がいろんな排気量・デザインで多数発表・発売される事になる。最終的にはスズキ自らの手により1100カタナのデザインをそのまま縮小した中型クラスのGSX250Sカタナ・GSX400Sカタナまでラインナップされる事になるが、3型・4型のデザインを踏襲したものは発売されていない。 ヤングマシン12月号では、話題騒然のホンダ新型ネオクラシック「ハイネスCB350」をはじめとした2021年モデルの新車を大特集! 海外発の日本車情報を網羅し、もうすぐ発表されそうなニューモデルも先取りスクープ! 第2特集では、ニンジャZX-25Rのカスタムパーツを開発中のものも含めて一挙掲載。付録冊子では、あおり運転「加害者誤認」回避マニュアルと題して、ドラレコ時代のアクティブ安全運転を徹底解説します。ドラレコ導入講座も必見!, 日本でも発売?! 先日のMotoFes(記事)でXV250ビラーゴ乗りの友人F氏に会ったのですが、久々にビラーゴを見ると錆だらけでビックリ!車買ってからあまりバイクに乗らなくなったようで絶賛青空駐車で放置していたらこうなってしまったそうな。 「ピカピカになるからこのビラーゴを磨かせてくれ! Copyright © NAIGAI PUBLISHING CO.,LTD. 650版 KATANA(カタナ)となるSV650/X 短刀(Tantō)の価格が発表に, インターモトショーで650版 KATANA(カタナ)となるSV650短刀(Tantō)が公開, 【正式発表】スズキが2019年新型KATANA(カタナ)をインターモトショーで初公開. この強引なおまわりさんは実在する!? All rights reserved. その名は「STARC」!次世代の日産e-POWERは3気筒ターボ1.5ℓロングストローク。最大熱効率50... 【美しすぎるクルマ・ベスト3(世良耕太)】日本人がデザインした最新ポルシェ911。その後... 緊急時でもないのに高速道路で堂々とUターン! カフェレーサースタイルのシングルシート、程よい太さの同社製スイングアーム、ヨシムラ製ブラックアブソリュートキャブレター、モトガジェット製メーター、マグネシウム鍛造ホイール、フルチタンマフラーなど、贅沢なパーツが惜しみなく盛り込まれている。, GSX1400をベースに同社が受注生産しているカスタム。アルミガソリンタンク、チタンコートスクリーン、カーボン製の外装類、チタンコートのゴールドインナーチューブなどを装備。カウル、サイドカバー、タンク、テールカウルはGSX1100S KATANAのパーツを型取りした専用設計。シートは体重移動しやすい質感の高いスエードレザーを使用し、内部のスポンジも乗り心地とスポーツライディングを両立させるための専用品としている。 同車のポイントは現代のニーズに合わせ、前後ホイールをチューブレス化しているところ。伝統を残しつつ新しさも取り入れた、ユニコーンジャパンならではのカスタム手法が盛り込まれている。, テレビドラマ「西部警察」で舘ひろしが扮する鳩村刑事が駆っていたKATANAをオマージュ。新車以上の美しさとコンディションを狙う同社のレストアスタイル=BESPOKE(ビスポーク)の究極の進化形「ULTIMATE」を目指した一台。 カタナとは、スズキ株式会社が製造販売するオートバイのシリーズ商標である。本項では主にGSX1100S・GSX1000S・GSX750Sについて解説を行う。, 1980年[1][2][3]9月[3]西ドイツ(現・ドイツ連邦共和国)で開催されたケルンモーターショー[2][3][1]にカウル付きプロトタイプ[3]GSX1100S KATANAとして、カウルレスのGS650Gと同時発表された[2][3][1]。日本刀をモチーフ[4]とした先鋭的フォルムと基本性能の高さを両立させたデザインが反響を呼びケルンの衝撃と呼ばれた[5]。ショーでの評価は真っ二つに分かれ、少なくともこのままの形で市販されることはないだろうというのが一般的な推測だった。, 当初は1,100㏄モデル(輸出商標:KATANA )を意味したが、のちにシリーズとして排気量別に数車種が生産された。再生産を繰り返して2000年に製造中止されたが現在でも人気は高く[5][6]、ホンダ・ドリームCB750FOUR・カワサキ・Z1に並ぶスズキの名車[6]としての地位を確立しており、入手可能なスズキの現行モデルをベース車にして模した車両を販売している店まで存在する。, 依頼先に関してスズキの公式なアナウンスでは「ハンス・ムートに…」であったが、実際には「ハンス・ムートが代表を務めるターゲットデザインに…」であった。ムートがBMWバイク部門でデザインの仕事をしている時に、スズキから次世代モデルのデザインに関し協力要請があり、そのオファーを受けてムートがBMWを退社、その時にBMWのデザイナーだったハンス・ゲオルグ・カステンとジャン・フェルストロームを誘いターゲットデザイン(target-design )を設立した[7]。ターゲットデザインは西ドイツ『モトラード』誌の「未来のモーターサイクル」プロジェクトに参加、MVアグスタをベースにあくまでデザインにこだわったマシンを出品、「ROSSO RAPTOR」(赤い猛禽類)と名付けられた。その後にスズキのプロジェクトに正式に加入し、GS650GとGSX1100Sを発表した。, しかし、ムートがあくまで「ターゲットデザイン代表」という形で参加し、デザインスケッチのサインの多くはフェルストロームとなっておりフェルストロームのデザインというのが現在の定説である[8]にもかかわらず、スズキの公式発表は「ハンス・ムートデザイン」であった。そのためターゲットデザイン社内でムートの立場がなくなり、ムートはターゲットデザインを追われてしまった。このことはあまり表沙汰になっていないが、三栄書房『カースタイリング』誌の本人のインタビューで詳しく語られている。現在もターゲットデザイン[7]に在籍するハンス・ゲオルグ・カステンも「ムートは対外的な交渉窓口、私はコンセプトワークや技術的アイデアを提案する事が多く、カラーリングやグラフィックを加えて具体化するのがフェルストローム。理想のチームワークだった」[9]と語っている。, スズキはターゲットデザインに対し、「こちら(スズキ)はデザインの邪魔は極力しない。だから、そちら(ターゲットデザイン)もデザインが機能の邪魔をするのは極力やめて欲しい」と注文を付け、そこからターゲットデザインとスズキの信頼関係が築き上げられたという。例えばGSX1100Sではプロトタイプにはなかったフロントスクリーン(前面風防)が追加され、高く上げられ視界を妨げていたメーターが低く直されたが、これらは両者の協力関係がうまく行っていたことの証左と言える。, 1981年[6][1]1月[2]にヨーロッパ向け輸出販売が開始[2][3]されるやいなや爆発的ヒットとなり[1]、ちょうどスズキがヨーロッパ各国に現地法人を設立していたこともあってシェアの拡大、スズキブランドの確立に貢献した[1]。日本国内では当時、国内販売向け二輪車種の排気量は750ccを上限とする自主規制があったため正式には発売されず逆輸入されるにとどまったが、逆輸入という言葉を一般的にした[4]。, 搭載される空冷直列4気筒DOHCエンジン[11][2]はGSX1100E用をベース[13]にチューンアップを行い、ボアφ72mm[3][注釈 1]×ストローク66mm[12][3]・排気量1,074cc[10][12]・圧縮比9.5[12]、ミクニ製BS34SS[14]キャブレターで、[3][注釈 2][17][18] 1990年SLとして通関された個体があることから、当初より継続生産が想定されていたのではないかと推察される。, 70周年アニバーサリーモデルSMの人気を受けて、継続生産されたモデル[22][24] 。ステッカーとオーナメントが付属しない以外はSMと同仕様である。現在は廃番になっているもののステッカー自体はパーツリスト上の番号で発注すれば補修部品として入手が可能であったため、ショップが後からSLに貼り付けたり、ユーザー自身で購入し貼り付けることもあった。1,000台限定であったのに実際にはSLが継続販売されたことにSMオーナーから批判があったと言われている。SMの車体番号がGS110X-101841~となっていることから102841以降の車体番号はSLと思われる[25]。また、1990年の生産台数が1445台[26]であることからSLの発売年度は1990年と推察される。, 1991年9月SLに続き、外装をSEと同様とした赤銀カラーのSSLも継続生産された[24][27]。, 国内正規販売車両であるSRの登場まで、SL、SSLの少量継続生産は続いた[26]。, 国内の二輪排気量上限撤廃を受け、1994年3月[4]に国内販売が開始された[4]。, タイヤ/ホイールサイズは同一であるほかブレーキも登場時のままであるが、大型オイルクーラーを標準装備し[4]、クラッチに電動パワーアシストが装着され[4]、フロントフォークはANDFが廃止され[22]、無段階式プリロードアジャスターに変更された[30]。リアサスのショックアブソーバーもリザーバタンク別体式となり[4]点火形式はガバナー式からデジタル式進角となるなど、細かなところで従来モデルとの差別化がなされた。, 従来モデルの形式は「GS110X」であったが、国際識別規格を取り入れて「GU76A」となっており車検証を見比べると全くの別車種であるが、前述のパワーアシストクラッチや前後サスペンション、日本向けに95PS/8,500rpm[4]、8.6kgm/4,000rpm[4]にデチューンされたエンジン以外は従来型とほぼ同一と見て差し支えない。, キャブレターについて、従来モデルでは4気筒ともメインジェット、エアジェットの番手は同じで、2番3番の負圧をやや低くして4気筒の同調レベルを合わせていた[31]が、SRからは2番3番のメインジェット、エアジェットの番手を若干下げること[32]で合わせている。, 左スイッチボックスの一体式スイッチ、ウインカーオートキャンセラーは廃止された。ウインカーはプッシュキャンセル式となり、ディマ、パッシングスイッチは前後に分離された[33]。 S2 Concept S2コンセプト:TANTO TOP FAIRING KIT 9万2150円~(税込) → Webike価格&獲得ポイントをCHECK! 当時「ケルンの衝撃」とまで呼ばれたハンス・ムートによる1100カタナのデザインのインパクトは凄まじく、市販されたGSX1100Sカタナは世界最速(当時)というパフォーマンスも相まって世界中で大ヒット。それは同時に「カタナ=ハンス・ムートがデザインした『あの形状』のバイク」という強烈なイメージの刷り込みとなり、熱烈なファンを獲得すると共に販売が低迷しようが性能が陳腐化しようがフルモデルチェンジできないという呪縛さえも生むことになった。 カタナのファンで401cc以上の大型カタナに乗るためだけに大型自動二輪免許を取得したほか、作中の背景に度々登場させたり、単行本の裏表紙に自己所有の車両を載せている。1100cc、750cc、400cc、250ccのカタナを所有している。 仮面ライダーSPIRITS エンジンも全バラ状態から各パーツのバリ取り、ブラスト加工、特殊耐熱加工、ミッションなどのWPC加工、各部のバランス取り、バルブ研磨、ポート研磨など、エンジンの精度を限界まで上げるチューニングを実施。アルミタンク、マグネシウム鍛造ホイール、フルチタンマフラーなど贅沢なパーツも導入済みだ。, 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。, ”KATANA”レストア&カスタムのプロフェッショナル「ユニコーンジャパン」渾身作を一挙!【東京モーターサイクルショー2018】. 1980年代のGSX1100S KATANAをモチーフにしたスペシャルモデルを製作することは、S2コンセプトのスタッフが何年も温めていたアイデアだったが、それがSV650Xの販売促進のオファーに応える形で実現したという。短刀(Tantō)については、武士が混戦で用いる武器として紹介されており、モチーフとなったGSX1100S KATANAの半分程度の排気量から小回りが利くモデルとして命名されたと思われる。今回配信されたリリースには各パーツの価格も記載されており、塗装済みのアッパーカウルは899ユーロ(約11万7000円、カウル&メータステー、スクリーン、ヘッドライト込み)と判明。これだけのイメージチェンジを果たすのであれば、決して高くはないだろう。カウルはすでにS2 CONCEPTのオンラインストアで発売しており、海外からでも購入可能ということだ。また、このSV650/X 短刀(Tantō)が出品されたインターモトショーでは、複数の日本の業者とも接触があったとS2 CONCEPTの担当者は話しており、交渉がまとまれば国内正規販売の可能性もあるだろう。 ※ここで記載している価格はフランス国内の税込価格となります。, 【S2 CONCEPT SV650/X 短刀(Tantō)】SV650Xをベースにカタナルックに仕上げたカスタム車。前回の発表時は、「SV650 短刀(Tantō)」としていた車名は「SV650/X 短刀(Tantō)」に改められた。デモ車はセパハン化されたXのハンドルまわりをそのまま活用しているが、パイプハンドルのSV650にも対応するという事だろう。, 【CARÉNAGE AVANT TANTō 価格:899ユーロ(約11万7000円)】短刀のアッパーカウルはアルミ製のサブフレームを用いたフレームマウント方式なので、ベースのSV650/X よりもハンドル操作が軽くなるだろう。さらに防風効果も期待できる。サブフレームはラジエーターの側面をカバーし、Fウインカーの取り付けベースも兼ねている。, 【SABOT MOTEUR NOIR 価格:315ユーロ(約4万円)】アンダーカウルもカタナルックのアッパーカウルに合わせて製作。黒仕上げにステッカー(別売り)を貼り付けている。, 【KIT DÉCO GARDE BOUE + SABOT 価格:72ユーロ(約9300円)】ステッカーキットは写真のフロントフェンダーとアンダーカウルのセットで販売。ペイントしなくてもSV650Xの欧州純正色にマッチする。, 他にもEXANのステンレス製スリップオンサイレンサー(399ユーロ、約5万2000円)やフェンダーレスキット(99ユーロ、約1万3000円)、LEDウインカー(59~66ユーロ、約7600円~約8600円)なども装着している。, S2 CONCEPTが配信したリリース。フランスの製品だが漢字の「短刀」が正式名となる。, 本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。 日本刀をイメージしてデザインされた1100カタナと異なり、3型は航空機をイメージしてデザインされた。 フレームカスタムでは、溶接ひずみが起こりますので、 この様な箇所は頑丈に固定する設備とセンターや垂直など計測する設備も必要です。 雑誌等でよく見るカスタムマシンは、フレーム補強13カ所?20カ所・・・と施工してますが。 【交通... ホンダ、欧州向け2021年モデル7機種を発表|新型のPCX、CB125R、CB1000R等は国内でも発売. ヘッドライトは、1998年の法令制定に先駆け、常時点灯が採用されている[33]。, タンク容量は、タンク下に前述のパワーアシストクラッチユニット装着のスペースを空けるため2リットル減り、20リットルとなった[29]。, 他の排気量が販売を終了しても1,100ccだけは長い間人気を維持し続けたが、エンジン設計が古いことから環境規制に対応することが困難と判断されたため2000年にファイナルエディションとして1,100台が限定発売された。その人気は高く、即時完売をもって販売を終了した。, ファイナルエディションとしての発売にあたり、各種の改良がなされた。ホイールはデザインを従来と同一の星形としながら初めてチューブレスとなった[注釈 4][34]。能力不足と言われた[注釈 5]フロントブレーキはφ270mmソリッドディスクからφ300mmフローティングディスクに、フロントブレーキキャリパーもスライド1ポットから対向4ポットに改められ、ステップフレームは溶接ではなくボルト止めになった[注釈 6]。, シリアルナンバー「1100」の最終生産車は現在スズキ本社前のスズキ歴史館に所蔵・展示されている[35]。, 日本国外向け。主にAMAスーパーバイク選手権のレギュレーションに合致させるためGSX1100Sからボアダウンされたモデル。, キャブレターはミクニVM32SSであるが、北米仕様ではミクニBS34SSが標準装備となっている[21]。, クランクシャフトはGSX1100Sと同じ組み立て式ボールベアリング構造でGSX750Sの一体式プレーンベアリング構造とは違う。クランクケースもGSX1000Sではシリンダー後方にオイルプレッシャースイッチホルダーがあり、そこからオイルラインを取り出すことができる構造で、これはGSX1100Sと共通であるが、GSX750Sではオイルフィルターカバーがホルダーを兼ねておりそこからしかオイルラインを取り出すことができない。, 1983年発売。GSX1100SDと同様のマイナーチェンジが行われた。ただしカラーリングは横2本線のストライプのみとなっておりGSX1100SDとは若干違う[22]。, 1982年[36][2][13][3]2月[36][2][13][3][注釈 7]に国内向けのGSX750S1が発売された。, エンジンはGSX750E用をそのまま流用[19][13]した空冷[13]直列4気筒[13]DOHC[13]、ボアφ67.0mm×ストローク53.0mmで747cc[13]、圧縮比9.4[3]、ミクニ製[3]BS32×4[3]キャブレター[3]で、69PS/8,500rpm[13][36][注釈 8]、6.2kg-m/7,000rpm[13][36][注釈 9]。, 車体は全長2,250mm[13][3]、全幅810mm[13][3]、全高1,105mm[13][3]、ホイールベース1,515mm[3]。乾燥重量222.5kg[13][3][注釈 10]。, 当時の車両保安基準により極端な身体ポジションを有するとされた車両は型式認定を受けられなかったため[37][注釈 11]、認可を取るための苦肉の策として[19]GSX1100Sのデザインとは異なる、バーが妙に高くグリップの位置が後方になるアップハンドルを装着して市販され[2][3][36]、「耕耘機」と揶揄された[13]。さらに、スクリーンも当初装備されず[36]、輸出仕様車にはあった“刀”ステッカーは「凶器を連想させる」として貼られず[2][注釈 12]、前面風防・ライト下のスポイラーも付けられておらず、車名に「カタナ」の文字も入れられなかった。特にハンドルについては、ほとんどの所有者が輸出仕様の1100cc用のハンドル部品を取り寄せて交換した[2]が、当時はこの改造が違法改造とみなされ警察もこの改造を集中的に取り締まることが多く、この当時の取締りは「カタナ狩り」と呼ばれていた[2][37]。カウリングは未だ認可されず、当初は「ヘッドライトケース」という名称であった[19]。, フレームは形状こそGSX1100Sと同じだがパイプ肉厚は1.0mmになっている。またエンジン右下中央のマウント位置がGSX1100Sに比べやや後方にずれ、クランクケースとクラッチの間に位置することから750ccエンジンである旨判別できる。, スクリーンが認可されたのを受け1982年11月からスクリーンを装着し、これをGSX750SSとして区別する者もいる[13]。, 750でも1100同様に ウインカー、ディマ、パッシング一体式スイッチを採用している。, スクリーンは引き続き装備された。ハンドルとシート形状も変更を受けた[36]。エンジンは72PS/9,000rpm[13][36]、6.3kg-m/7,000rpm[13][36]へ出力向上した。タイヤは流行に沿って[36]前:100/90-16[36][13]、後:120/90-17[36][13]に小径化されて旋回性能は大きく向上した[13]が、高速走行での直進安定性は低下[19]し、またフロントカウルとフロントタイヤの間が大きく空いてしまった[3]。, 車体は全長2,210mm[3]、全幅830mm[3]、全高1,190mm[3]、ホイールベース1,515mm[3]。乾燥重量222kg[13][36]。, S1との合計で約17,600台が登録された[2]。1984年をもってGSX750S2の日本国内向け車両は一時的に全ての生産が終了されたが、一方で輸出仕様はGSX750SD(車体型式R701)が継続生産された。その主な特徴はGSX1100Sと同様のアルミ鍛造セパレートハンドル、ピストンの中央部を盛上げるなどにより圧縮比を本来に戻してフルパワー化した点で、エンジン自体の色が黒のものも存在した。, 1983年に開催された第25回東京モーターショーでプロトタイプを参考出品[13]、1984年3月にフルモデルチェンジで発売[13][3][4]。三代目にして車名が正式に「GSX750Sカタナ」となる(以降、先代モデルと区別するため3型と表記)。, エンジンは前年に発売されたGSX750E(4型)で採用された、小型・軽量の新設計R703型エンジンをブラッシュアップして搭載。5PSアップの最高出力77PS/9,000rpm・最大トルク6.4kg-m/7,500rpmを発揮する。当時のスズキ750ccに倣い5速ミッションではあるが、GSX-R750初期型(輸出仕様)の1速~5速と同じギヤ比となっている(GSX-R750は6速ミッション)。, 車体はスチール製角パイプフレーム「L-BOX」にANDFを進化させたPDF機構付きフロントフォーク、リンク式モノサス「フルフローターサスペンション」を装備。フロント16インチ・リヤ17インチホイールは先代モデルGSX750S2を踏襲するが、3型から正式にチューブレス対応となった。, 全長2,190mm[12][13]、全幅760mm[12][13]、全高1,160mm[12][13]、ホイールベース1,510mm[12][13]、重量は212kg[12][13][4]。, タイヤサイズは前:100/90-16[12][4][注釈 13]、後:120/90-17[12][13][4]。, 3型のデザインは、全てスズキ社内で行なわれた(先代までの国内規制に対応する形状変更もスズキ側での対応であり、当然の事ながらハンスムートはタッチしていない)。
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